その魚を食べる

ハムの徳島冒険記その2

バス50UP、イカ1kgは、ハムさんの当面の目標。最終日の今日は、午前にバス、午後にイカでこの目標達成を狙ってみましたが、バスはボウズ、イカはチビイカのみでした。

まぁ、それほど容易な目標じゃないですね。それでも、サイトのイカは、旅の最後を大いに盛り上げてくれました。懲りずにまた遊びにきてください。

Ham_ika

さて、けんちゃんの所に貰われていったコブダイですが、お母さんの手により無事に捌かれたそうです。

Kobudai

もののけ的な外見と違って、身は相当にキレイに見えます。肝心の味はどうだったのだろうか…。近いうちに、インプレよろしく!

Kobuhyabu

コブダイは初めて食べるにも関わらず、でかいコブまで食べるそう。食べ方は既にコブダイ上級者だ!

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タイラバ不発でお土産はメバル

いつものメンバーでつるぎでタイラバをしてきました。北風が吹いていて少々寒いですが、釣りには十分の天候です。

Turugi

ここのところイカナゴが獲れていたので、爆発を期待しましたが、鯛は船中で2匹…。大野君と玉ちゃんの後輩が釣ったのみでした。僕はアタリすらありませんでした。

Turugi2

これでは帰れんでしょってことで、終了前の1時間でメバルを狙わせてもらいました。上手く棚が合うと、25cm前後のメバルが鈴なりで釣れます。

釣れたメバルはさっそく煮付けにして、晩ご飯でいただきました。脂がのっておりとてもおいしかったです。

Mebaru

ちなみに、メバルの胃にはいろんなエサが入っていました。メバルは偏食するって思っていたけど、なんでも食うんやねー。

1日外にいたので、大量の花粉をくらった様。目のかゆみと鼻水が止まらん!

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リベンジ大成功

スーとイカ先生と一緒に県南エギングに入ってきました。前回のリベンジマッチです。

到着時は潮位が低い本命ポイントはNGでした。2ヶ所のポイントに移動して早々に、サイズは小さいものの最初に1匹目が釣れてくれました。事前に考えたきた修正が身を結んで釣れたイカだけに非常に嬉しい!

Ika

この後もぽろぽろと釣れてくれ、サイズアップもしていき、最終的には、最大1kgを6匹と上出来の結果となりました。

Ika2

スーもほぼ同じ結果でしたが、イカ先生は1匹は釣っているものの、完全に霧の中…。先生は僕らが車で休んでいる間もパターンを探し続けていました。迷いながらも最終的には1kgオーバーを釣って、不本意ながら土俵際で残った形で終了です。

Ikasensei

初めてイカ墨パスタをしてみましたが、臭みなど無いしとても美味しかったです。予想外でした。食べたらお歯黒になるのが面白いねー。

Ikasumi

スーとイカ先生ありがとう!

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ヒラメに再挑戦

アジ飲ませでヒラメに再挑戦をしてきました。憲ちゃんと僕の2人、加えて新居君の雪辱の思いを乗せての釣行です。

朝一は、前回のポイントから開始するも反応なし。続いて、タマちゃんに教えてもらったポイントに移動すると、2人共、すぐにヒット!早々にヒラメをゲットできました。このポイントでは、憲ちゃんがもう1匹を追加。ちょっとしか離れていないのに、こんなに違うのか?

タマちゃんのおかげで早くも合計3匹のヒラメの顔が見れました。サンキュー!ちなみに、このポイントは、アタリの数がかなり多かったです。もしかしたら、サイズが小さいため乗り切らないアタリなのかもしれない。さらに、僕らのアジが大きいのかも。横のおっちゃんのアジと比べると、2回りくらい大きかったもんな…。

続いて、少し磯が荒いエリア移動すると、僕にも2匹目のアタリが。少し大きなヒラメでした。この結果、2人仲良く2匹ずつのヒラメを釣ることができました!新居君、やったぞー!!

Hirame

前回の釣行でサワラらしきナブラを確認していたため、今回はキャスティングの準備をしていっていました。ヒラメを釣りながらも横で出ないかなと心待ちにしていましたが、なかなか近くでは出てくれない。遂に終了直前に、船の真横で出てくれました。

憲ちゃんがいいところにキャストし、やってくれました!揚がってきたのは見事なサワラです!丸々と太り、口からは指1本程のタチウオを大量に吐き出していました。その場では、メーター超えかな?と思いましたが、計測結果は90cmでした。

Sawara

さて、釣ったヒラメですが、せっかくの魚なので自分で捌いてぐちゃぐちゃにすると、寂しいものがあります。そこで今回は友人の力を借りて、しゃぶしゃぶ用のうす造りにしてみました。

Shabushabu

実はこれまで、ヒラメのえんがわというものを食べたことがありませんでした。今回、食べてみてビックリ!こっこれは…、むちゃくちゃ甘い!!こんなに美味しいのなら、また釣りに行っちゃおーっと。

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おすそ分けのお返し

ハマチがたくさん釣れたので、相方の会社の方々におすそ分けをしました。

皆さん、喜んでくれまして、お礼にと、捌いたものをくれました。

刺身と照り焼きにして、美味しくいただきました。ありがとう!

Sasimi

Teriyaki

しかし、自転車でハマチを丸のまま持って帰るとは、徳島ならではのおすそ分けスタイルです。

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松山のタチウオの塩焼き

先日、松山で釣ったタチウオを塩焼きにして食べました。お腹が空いていたので、写真撮影の前にちょっと食べてしまいました…。

Sioyaki

去年も脂の乗りに驚かされましたが、その驚きは今年も健在でした。お箸を入れると、銀色の皮の下から脂が滲み出てきます。食べ終わると、お皿に脂が残ります。

この美味しさは松山だからなのか?それとも、冬だからなのか?誰か鳴門のタチウオを釣ってきてー。

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突撃!となりの晩ごはん

先日に、みんなで釣った魚をおいしく食べてくれたので紹介しておきます。

吉田家では、アオリイカを刺身と天ぷらにしてくれたそうです。「今回はサイズが大きかったので、かなりの食べ応えがあった」とのこと。また、「刺身は一晩ねかした方が甘みが出て美味しかった」とのコメントをもらってます。

Ikasashi

Ikaten

このところ毎回お土産があるし、家族にも少しは面目躍如できたかな?

新居家では、サワラの刺身、同じくアオリイカを刺身と天ぷらにしてくれたそうです。新居くんからは、「サワラの刺身はむちゃくちゃ美味い」、そして「イカは天ぷらの方が好きだ!」というコメントをもらっています。

完全に、新居くんの意見に賛成です。脂の乗ったサワラ最高に美味いです。そして、俺も天ぷらの方が好き!。気が合うなっ。

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キスのてんぷら

今日は、いつもの3人でキスを釣りってきた。

鳴門の海岸ならどこでも釣れると聞いて、ホントかよ!?って思ったが、本当に釣れた。

青い空の下、広い海を前を前にキス釣り・・・。あぁ、癒される。

釣ったキスは料理屋(マーガレット)に持ち込んで、てんぷらにしてもらった。

Kisuten

さすがプロだ。キレイで美味しい!

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手長エビ漁

なにかの折り、O氏に高知で食べた手長エビが美味しかったと話すと、徳島でも獲れると教えてくれた。それなら、行くしかないでしょってことで、さっそく2人で手長エビ漁に行ってきた。

O氏と合流してから網を買うためにイハラ釣具に寄った。が、肝心の網がない!店員に確認すると、シーズン前のため、まだ入荷していないらしい。代わりに柄の付いていないひとまわり大き目の網と、その柄となりうる竹を発見したが、その竹が700円もしやがる。あの竹に700円は死んでも出せない。柄の現地調達も考えたが、発見できなかったら問題なので、実家の家庭菜園からトマトの蔓となっていた人工の竹を拝借した。じーちゃん、ゴメン・・・。

ポイントに着いてから、ビニールテープを使って、拝借した竹に購入した網を付けてみる。完成したものは、売っているものに劣らず、かなりの出来だ。しかし、現地で道具を作るとは、俺ら2人、かなり男前だ。

Ami_2

ポイントに着き、ヘッドライトで水中を照らすと、すぐに手長エビを発見!!こんなに簡単に見つかるとは、正直ビックリだ。そして、網を差し入れると簡単にゲット!またもやビックリ!!最初の1匹は、ビギナーズラックだったようで、その後は逃げられることの方が多かったように思う。水温が低いのか、動きは鈍く、網をかぶせるまでは非常に簡単である。しかし、網に収めようと、すくうと、上手くかわして逃げるのだ。

ここで、O氏に獲り方のコツを伝授してもらった。そのコツとは、自分から網ですくいにいかないというシンプルなもの。大まかな流れは、

1)網をかぶせ、エビの退路を断つ
2)網の枠を使って、エビにプレッシャーをかける
3)エビがしびれをきらし、跳ねて網の懐へ入るまで待つ

そしてポイントは、「エビが横へ逃げるのは無理と判断し、跳ねて逃げるまでは、しっかりを退路を断ち続けること」と「跳ね上がったら、すばやく網を反すこと」である。特に大きなヤツほど、根性が据わっているので、なかなか跳ね上がってくれない。長期戦になったとしても、決してエビとのガマン比べに負けてはいけない。

この日の結果は、初めての僕でも、2時間程で、40~50匹は獲ることができた。O氏は倍近くを獲っていたと思う。サイズは、大きなもので、7cm前後であった。これから本格的なシーズンになると共にサイズも上がってくるらしいので、サイズを追うのも面白いかもしれない。

Tenagaebi2

Tenagaebi1_2

網を使ってのエビとの勝負は面白い!童心に返ることができる。そして、なんと言っても食べて美味しい手長エビは最高だ!!

Ebikara

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K氏の煮付け

メバルを求めてK氏一人で、M漁港へ。ココ最近のパターンであるサーフェイス勝負。北西が強く吹いて、釣りにくい状況であったようだが、22,3cmを4,5匹キープすることができたようだ。

深夜1時に帰ってから、作ったのが煮付け。身離れがよく、煮ただけで、これだけボロボロになったそうだ。一緒に写りこんでいるスナック菓子とカフェオレが一人暮らしの雰囲気を醸し出す。

Kawakenmebaru

見た目は悪いが味は抜群に美味しかったらしい。また、身がしまっており、前日に食べた車エビよりプリプリだったんだってー。

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