食べ比べ

突撃!となりの晩ごはん

先日に、みんなで釣った魚をおいしく食べてくれたので紹介しておきます。

吉田家では、アオリイカを刺身と天ぷらにしてくれたそうです。「今回はサイズが大きかったので、かなりの食べ応えがあった」とのこと。また、「刺身は一晩ねかした方が甘みが出て美味しかった」とのコメントをもらってます。

Ikasashi

Ikaten

このところ毎回お土産があるし、家族にも少しは面目躍如できたかな?

新居家では、サワラの刺身、同じくアオリイカを刺身と天ぷらにしてくれたそうです。新居くんからは、「サワラの刺身はむちゃくちゃ美味い」、そして「イカは天ぷらの方が好きだ!」というコメントをもらっています。

完全に、新居くんの意見に賛成です。脂の乗ったサワラ最高に美味いです。そして、俺も天ぷらの方が好き!。気が合うなっ。

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K氏の煮付け

メバルを求めてK氏一人で、M漁港へ。ココ最近のパターンであるサーフェイス勝負。北西が強く吹いて、釣りにくい状況であったようだが、22,3cmを4,5匹キープすることができたようだ。

深夜1時に帰ってから、作ったのが煮付け。身離れがよく、煮ただけで、これだけボロボロになったそうだ。一緒に写りこんでいるスナック菓子とカフェオレが一人暮らしの雰囲気を醸し出す。

Kawakenmebaru

見た目は悪いが味は抜群に美味しかったらしい。また、身がしまっており、前日に食べた車エビよりプリプリだったんだってー。

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プロによるメバルの煮付け

昨日、釣ったメバルをプロの職人の方に煮付けにしてもらった。

煮崩れしておらず、飾り包丁もキレイで、自分で料理したものより遥かに美味しそうに見える。

さてさて、肝心のお味は・・・?

Bizkon_2

うぅーまぁーいぃー!(Mr味っ子風)

甘みがあり、しっかりと味がある。

前回の味勝負では、赤メバルに敗北を喫したブルーバックであったが、これで汚名返上!

ブルーバック敗北の原因は、産卵期で脂が抜けていたようである。

釣って楽しく、食べて美味しい。メバル最高!!

また、来週も行っちゃおっと・・・。

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太刀魚の塩焼き

先日釣った太刀魚を塩焼きにしてみました。今回は、同じ魚で、腹回りと、尻尾の近くの食べ比べです。

Sioyaki_4

むちゃくちゃ旨い!

いずれの部分も非常に美味しいです。やはり、この時期の太刀魚は脂がのっていますなぁ。

もし、味を例えるならば、ウナギ。特に腹回りの部分はウナギにソックリです。太刀魚は、内臓が黒い幕で覆われているのをご存知だろうか。この黒い膜の周りが一番旨い!この黒い幕にも魚臭さとかいっさいありません。

ってことで、腹回りの部分の勝利です!

これだけウナギっぽいなら、次回は蒲焼にしてみようかなー。

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メバルの食べ比べ

今回は、昨日釣った赤、青の各メバルの食べ比べ報告です。刺身は得意でないので、煮付けにしてみた。下の写真で、上が赤メバル、下が青メバルである。これまで「食べる」というこのブログのキーワードを忘れ、ただの釣行記になってしまうところだった。

Nimono

さて早速、実際に食べてみた結果だが、勝者はダントツで赤メバル。赤メバルの方が甘み強く、脂がのっていた。

どうやら、青メバルは既に産卵期に入っており、卵を持っているため、脂が落ちていることが原因のようである。

ということで、皆様もメバルを釣る際には産卵期に留意して持ち帰るようにしましょう!

味勝負とは別の話だが、青メバルは腹を割っているにも関わらず、火が入るまでずっと生きていた。体力自慢なら、間違いなく青メバルが勝者だった!

ついでに、メバルの種類についてまとめてみる。メバルには下の3種類(色)がいるらしい。人間と同じで、DNAは同じでも、育った環境により、見た目や習性に違いが出るんだってー。

・赤メバル…漁港など居着く傾向がある。ほとんどが10~15cmである。

・青メバル…体が青みかかっている。ブルーバックと呼ばれている。回遊性が強く、引きも強い。20cm以上になるが、30cmを超える固体は少ない。

・茶メバル…深場でいることが多い。最も大きくなる種類で、30cmを超える固体も出てくる。40cmUPも夢ではない?

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