待ち遠しい沖の瀬フィーバー
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メインフィールドとしているM漁港奥の磯場は、波しぶきや手前のウィードが邪魔をする。これまで、ウエーダは面倒と、敬遠してきたが、ついにK氏が投入した。
このウエーダはポイント&ペグで\13,000程度とのこと。正直、見た目も悪くない。でも、K氏は背が高く、足が長いため、股下が水かき状に残っている。かなり歩きにくそうだ…。
あと、奥の磯は電燈が無く、ヘッドライトも必須である。しかし、OFFにし忘れたのか、電池切れで使用できず。明かり無しでは、自分の立ち位置すら確保しにくく、さらに、強風と早い流れで、なにをやっているのやら…。そうこうしているうちに強烈にももくった。
2人は強風、波しぶき、暗さに打ち勝ち、明るくなるまでキャストをし続けることができた。その結果、共に見事にシーバスを釣り上げた。いずれもサイズは60cm程度だったが、サイズ以上に価値のある魚だ。K氏は到着早々の磯場でコモモのチャートバック、N氏は漁港からレッドヘッドのシーバスハンターでした。
さて、これまでは、タックルばかりに気をつかい、取り巻きの道具には頓着してこなかった。今回の結果から、ウエーダやヘッドライトなど、快適、そして安全に釣りをするためのアイテムも重要であることに気づいた。快適に釣りをするために、ウエーダ、ヘッドライト等取り巻きのアイテムにも気を配っていきたい。
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