シーバス

待ち遠しい沖の瀬フィーバー

徳島、鳴門沖共にカタクチイワシが来てるよう。

でも、まだフィーバーにはなっていない様子・・・。

イワシに気づいていないのだろうか?

お魚さーん、美味しそうなイワシさんが来てますよー!

ちなみに、マリーナの方の話では、沖の瀬で大サバが釣れているそうだ。

ムム、これは沖の瀬フィーバの兆しかもしれない!いや、そうに違いない!

ちなみに、時間は短かったが、シーバスのボイルが出ていた。

獲れたのはカワケンの1本のみ。

Seabass

サイズは70cmながら、かなりマッチョな魚でした。

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サーモンのような味

K氏からの情報をもらったので、ここで報告しときます。

ネットから、辰巳でシーバスが釣れているという情報を得たらしく、1人で辰巳の赤灯台へ急行(これはヌケガケ)。そこには鳥山と一面のボイルがぁぁぁ。こんな状態だから、もちろん大爆釣だったそうだ。特に、R-32の湾奥ブルーカラーが反応良かったんだってさ。この情報を見て、行く方はぜひ参考に。

Tatuminoseabass

イワシの群に着いたシーバスが入って来ているらしい。写真で見ても判る通り丸々と太っており、食べるとサーモンのように脂が乗っていて、ナイステイスティングゥ。デーゲームなんでとってもスリリングゥ。これは間違いなく、オモロー!

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快適に釣るために

メインフィールドとしているM漁港奥の磯場は、波しぶきや手前のウィードが邪魔をする。これまで、ウエーダは面倒と、敬遠してきたが、ついにK氏が投入した。

Kawaken_2 

このウエーダはポイント&ペグで\13,000程度とのこと。正直、見た目も悪くない。でも、K氏は背が高く、足が長いため、股下が水かき状に残っている。かなり歩きにくそうだ…。

あと、奥の磯は電燈が無く、ヘッドライトも必須である。しかし、OFFにし忘れたのか、電池切れで使用できず。明かり無しでは、自分の立ち位置すら確保しにくく、さらに、強風と早い流れで、なにをやっているのやら…。そうこうしているうちに強烈にももくった。

Komomo

2人は強風、波しぶき、暗さに打ち勝ち、明るくなるまでキャストをし続けることができた。その結果、共に見事にシーバスを釣り上げた。いずれもサイズは60cm程度だったが、サイズ以上に価値のある魚だ。K氏は到着早々の磯場でコモモのチャートバック、N氏は漁港からレッドヘッドのシーバスハンターでした。

さて、これまでは、タックルばかりに気をつかい、取り巻きの道具には頓着してこなかった。今回の結果から、ウエーダやヘッドライトなど、快適、そして安全に釣りをするためのアイテムも重要であることに気づいた。快適に釣りをするために、ウエーダ、ヘッドライト等取り巻きのアイテムにも気を配っていきたい。

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共に結果を残す!

K氏と室に行ってきました。今年は産卵時期が遅れているようなので、まだ産卵前の個体がいるといいなぁ。

二人してゴロタでキャストを開始したが、水位が低いため手前のウィードに絡む。フルキャストしても、着水してからそのウィードまでの数mが勝負!6:20に待望のシーバス君がK氏にHIT!HITルアーはコモモのチャートバックでした。

Muro1

腹を割ってみると、サヨリが6匹ほど入ってました。さて、この魚はK氏が半身にして持ってきてくれるらしいので、今回はムニエルにして食べてみよう。

ちなみに、僕の釣果は・・・

Muro2

なんと、ショアラインシャイナーです!結構、うれしかったりもする。ワーイ♪

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