3.シーバス

Seabass Graduation!

3月は卒業の時期ですが、憲ちゃんから、シーバスから卒業したという嬉しい連絡がきました。

Kenjiseabass

サヨリを食ってお腹パンパンの70cm!

ちなみに、憲ちゃんは、自分がいるとシーバスが釣れないというジンクスも背負っていましたが、このジンクスからも無事に卒業ができましたー。

さぁ皆さんご一緒に、seabass~♪ graduation~♪♪(SPEEDの『my graduation』に乗せて)

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泥棒ネコ登場で卒業はおあずけ

ここのところ、シーバスが好調な鳴門に釣りに行ってきました。憲ちゃんはシーバス、僕はまさかガガネ狙いです。さらに、さっきまで松山でジギングをやってたカワケンも参戦し、3人での釣行となりました。しっかし、カワケンの体力はスゲーな。

いつも漁港に到着すると、左に緩やかに流れてましたが、ほどなく転流を迎え、潮が入り込む形となりました。すると、さっそくシーバスの捕食音がし出し、3人のテンションもUP!さらに、サンマ大のサヨリがスレで掛かり、期待感は最高潮です!!

さて、このサヨリの掛かったタイドミノースリムの17cmですが、魚を外そうと防波堤に置こうとした瞬間、ネコが飛び出てき、ルアーごとくわえて逃げちゃいました。最終的にはリールからドラグを引き出し、プツリ…。イハラで買ったばかりのルアーなのでもったいないけど、ネコをフッキングする訳もいかず、されるがままでした。まぁ仕方ないです。

気を取り直して、同じく買いたてのimaのkeep125Fをキャスト。数投でアタリがありました。今度はSWATが大きく曲がってます。少しラインを出され、首を振った瞬間に、プツリ…。ルアーを丸飲みされてしまったかな?いい引きだったので、デカかったと思うけどなー。

帰りの車で、憲ちゃんからかなりの量のため息が漏れていました。陸からシーバスヴァージンの憲ちゃんにとって、ほろ苦いデビューになったことでしょう。翌日には、リベンジのため、同じルアーを4本買ったとか…。卒業は近いっ!

ちなみに、僕のガガネ釣りは完全に沈黙でした。あまりにも苦すぎる…。

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釣るまで帰らん!

カワケンと一緒に鳴門でメバルとシーバスを狙ってきました。

まずは小鳴門筋の漁港から。潮が緩やかなうちにガガネをと、前回の反省をふまえヘビキャロを投入すると、すぐに反応がありました。20cmのガガネでした。合間でメバルも狙いましたが、まったく反応無しでした。

そうこうしていると、潮がいい感じに動き出しサヨリがチラホラ…。これはいいぞと、狙いをシーバスに変え、ルアーを投げ続けましたが反応は無し。もう少し沖では食っているようなのですが…。ルアーの向きかな?

ここで気分を変えるために、別の漁港へ移動しました。メバルを狙って投げましたが、本命からの反応はありませんでした。代わりに食ってくるのはメバルタックルでは取りにくいサイズのシーバスばかり…。フックアウト、ラインブレイク、フックの折れ、伸びと、バラシ放題でした。

Kawaken

やっとカワケンが取り込み成功です。60cmのキレイな魚でした。結局、釣り上げたのはこの1匹でしたが、2人で15回はアタったかも。ミノーは食わないだよ?本当に不思議…。

この日もかなりの寒さだったのですが、なぜかトレーナー姿で釣りをする若者がいました。寒くないのかな?しかも、投げ釣り、ウキ釣り、ルアーとありとあらゆる釣りを繰り広げてます。さらに、トレーナの背中には、「釣るまで帰らん!」の文字が。

俺ら、釣ったんで先に帰りますねー。グッドラック!

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ガガネチャレンジ

なぜか、僕の中でガガネがふつふつと盛り上がってきています。仕事が早く終わったので、ガガネを釣りに鳴門へ行ってきました。最初は小鳴門筋の小さな漁港から開始しました。

小さい頃は、ガガネなんて動くものはなんでも食ったような記憶があり、バス用のフック、シンカー、ワームを使って挑戦してみました。しかし、このイメージとは大きく違っており、やれども釣れるのは藻と地球のみ。さらに、後半は潮が早まり過ぎて、小さなシンカーでは底が取れず、まったく勝負になりませんでした。がっくし…。

隣りで、シーバスを狙っていた大野君は、WESTから借りてきたエギングロッドで見事に70UPゲットです。ベイトっ気も無く、釣れそうな雰囲気はなかったのですか、キッチリ釣りますねー。

Seabass

その後、どうしてもガガネが獲りたいと、別の漁港へも移動してみたものの、移動先でも状況は変わらず。終了直前に、12cmのショアラインシャイナーで、15cmのガガネを釣りましたが、寝ているところを引っかけただけ。完全に弱い者イジメですね。

この日は、ミスキャストを多発するは、フルキャストでメバキャロボールごと飛ばすはで、散々な1日でした。めざましTVの星座占いで11位だったし、仕方ないさねー。

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ヒラメチャレンジ

大野君と一緒に鳴門へヒラメチャレンジに行ってきました。北西が吹き荒れる中、夕マズメ1時間の一本勝負です。しかし、釣れるのは藻のみ…。

でも、この強風の中、寒さをこらえてヒラメに挑戦しただけでも、優勝ってことに2人でしました。ありがとうーー!

さて、せっかく来たので、なんとか魚を釣ろうと、小鳴門筋の漁港へ寄ってみました。魚はなんにも釣れませんでしたが、夕方にはミノーでシーバスとタチウオを釣っていったという情報を仕入れました。

このクソ寒いのに、まだタチウオが釣れるんやね。サヨリがフラフラ泳いでいたし、あれを食っているんだろうな。

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年越し権を勝ち取れ

前回の釣りが不発に終わり、このままでは年越しすることができないっしょっということで、年越しする権利を得に再び鳴門へ行ってきました。

といっても、今の鳴門は釣れてません…。

一か八かで、懐かしのポイントでショアジギングをしてみましたが、やはり釣れませんでした。本命と思うアタリが1回だけあったんだけどなー。

Naruto

それでも、天気は良かったので、フルキャストするだけで気持ちいいっ!

Kawaken

その後、漁港で、シーバス、タチウオ、メバルといろいろ試してみたけど、反応なし。というか、生命感がない。イワシだけはいるんだけどね。

ここの所、続いている本格的な冷え込みで、大きく状況が変わったようだ。少なからず残っていたであろう青物もこれで終わりかな?

このままでは、本当に年越しできないので、小鳴門の漁港で15cmくらいのメバルに遊んでもらい、辛うじて年越し権を得ることができました。小さなメバルを釣るのに必死…。いやー、参った参った。

しかし、冷え切った体で食べた帰りのみそラーメンは最高だった。

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シーバス のち 忘れ物 時々プロ

この日は夕方から、大野君と鳴門へシーバスを釣りに行ってみました。今のシーバス君はサヨリに付いているらしいです。釣れるといいなー。

ポイントに到着すると、先行者の気配…。ガッカリするも、よく見ると泉裕文プロでした。プロと一緒に釣りができるなんて、あまり無い機会だし、まぁいいや。しかし、どんな釣りをするのかなー?

3人並んで釣りを始めると、大野君にヒット!プロに先駆けるとは、恐るべし!続いて、僕もヒット!お先にー!!その直後、プロにもヒットー。早々に全員安打を達成できました。

僕は1匹釣れたので、2年前に拾ったショアラインシャイナーR50を投入。流れに乗せてるっくり泳がせると、見事に釣れましたー。70cmのナイスフィッシュ!!

Arata

さびさびのフックでもしっかりフッキングしてました。これまた、大野君が針を研いでくれたお陰。

Seabass

しかし、今日のポイントは、かなり癖があると思うけど、プロはキッチリ釣って帰ってました。さすがプロです。去り際にバイブレーションを流芯へ特攻させてましたが、あれで釣れば100点だったんだけどなー。

さて、今日は、しっかり釣れて、最高に楽しかったです。しかし、相方を迎えに行く時間ギリギリまで釣りをしてしまい、遅れまいと急いで撤収したら、グローブを忘れてきてしまった…。あーぁ、でもまぁ、そんな事もあるか。

皆さんは、気をつけましょう。

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待ち遠しい沖の瀬フィーバー

徳島、鳴門沖共にカタクチイワシが来てるよう。

でも、まだフィーバーにはなっていない様子・・・。

イワシに気づいていないのだろうか?

お魚さーん、美味しそうなイワシさんが来てますよー!

ちなみに、マリーナの方の話では、沖の瀬で大サバが釣れているそうだ。

ムム、これは沖の瀬フィーバの兆しかもしれない!いや、そうに違いない!

ちなみに、時間は短かったが、シーバスのボイルが出ていた。

獲れたのはカワケンの1本のみ。

Seabass

サイズは70cmながら、かなりマッチョな魚でした。

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サーモンのような味

K氏からの情報をもらったので、ここで報告しときます。

ネットから、辰巳でシーバスが釣れているという情報を得たらしく、1人で辰巳の赤灯台へ急行(これはヌケガケ)。そこには鳥山と一面のボイルがぁぁぁ。こんな状態だから、もちろん大爆釣だったそうだ。特に、R-32の湾奥ブルーカラーが反応良かったんだってさ。この情報を見て、行く方はぜひ参考に。

Tatuminoseabass

イワシの群に着いたシーバスが入って来ているらしい。写真で見ても判る通り丸々と太っており、食べるとサーモンのように脂が乗っていて、ナイステイスティングゥ。デーゲームなんでとってもスリリングゥ。これは間違いなく、オモロー!

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快適に釣るために

メインフィールドとしているM漁港奥の磯場は、波しぶきや手前のウィードが邪魔をする。これまで、ウエーダは面倒と、敬遠してきたが、ついにK氏が投入した。

Kawaken_2 

このウエーダはポイント&ペグで\13,000程度とのこと。正直、見た目も悪くない。でも、K氏は背が高く、足が長いため、股下が水かき状に残っている。かなり歩きにくそうだ…。

あと、奥の磯は電燈が無く、ヘッドライトも必須である。しかし、OFFにし忘れたのか、電池切れで使用できず。明かり無しでは、自分の立ち位置すら確保しにくく、さらに、強風と早い流れで、なにをやっているのやら…。そうこうしているうちに強烈にももくった。

Komomo

2人は強風、波しぶき、暗さに打ち勝ち、明るくなるまでキャストをし続けることができた。その結果、共に見事にシーバスを釣り上げた。いずれもサイズは60cm程度だったが、サイズ以上に価値のある魚だ。K氏は到着早々の磯場でコモモのチャートバック、N氏は漁港からレッドヘッドのシーバスハンターでした。

さて、これまでは、タックルばかりに気をつかい、取り巻きの道具には頓着してこなかった。今回の結果から、ウエーダやヘッドライトなど、快適、そして安全に釣りをするためのアイテムも重要であることに気づいた。快適に釣りをするために、ウエーダ、ヘッドライト等取り巻きのアイテムにも気を配っていきたい。

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