4.メバル

中林でメバルハント

ここ数日、鳴門が騒がしいようで、気になってしかたがありません…。

しかし、今回は、新居君、憲ちゃんと3人揃っての釣行を優先し、こちらもホットになってきている中林を選択しました。他ではなかなか釣れないという理由で、今回はターゲットはデカメバルに決まり!

がんばって早起きし、現地に3時半には到着。とりあえず、お手軽さ優先で、舟磯に下ろしてもらいました。サラシはイマイチですが、ベイトっ気は抜群でした。無いになりに、サラシを狙ってみると…。

ジャーン!狙い通り釣ってしまいました、メバル!しかも、31cm!!

Dekamebaru

アカキンのサスケを喰ってくれました。こんなに簡単に釣れていいのだろうか…。

その他、シーバス65cm1匹、サバ45cm、ガガネ25cmをキャッチ。さらに、バラシ多数…。この日は、波動系のルアーで広範囲に探ると、反応が多かったと思います。

この釣り、朝が早いってこと以外は、なかなか面白い釣りかもしれないな。

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爆風の中でも釣果は上々

鳴門にメバルを釣りに行ってきました。ポイントに到着すると、正面からの爆風ため、波はバサバサ…。

到着時点は潮の動きがイマイチでメバルの反応は薄い。30分もしたら、潮が動き始め、それに応じて反応も出始めました。

それ以降、潮が動いている間は、レンジを変えながら中型が食い続け、結果的には爆釣。写真は3人の釣果です。

Mebaru

この日は鳴門有名店の店長が修行に来ていました。詳細はこの方のブログを見て下さい。オモロイです…。

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底でメバルを釣ってみる

週末が爆風の予報だったので、平日ですが鳴門へメバルを釣りいってきました。新居君、憲ちゃんと3人揃って釣りに行くのは、久しぶりな気がするが、よく考えると先週末のつるぎでもいっしょだった。

ここのところ、ひったくっていくアタリが気持ちいいのと、数が釣れるので、表層で小型と遊んでばかりでした。でも、食べるとなるとやっぱり大型。ということで、今日は底付近で比較的大型狙いをしてみることにした。

50mくらい沖まで飛ばして底を獲る。そして、底を感じながら2~3m位浮いたところを探ってくるという地味な釣りです。アタリは小さいので、なかなか集中力が必要です。今回は初めてということがあって、集中力ない僕でもどうにかできました。さらに、表層で食っているメバルを釣りたいという気持ちを抑えるのが大変でした。

最近はまずまず好調と聞いてきましたが、エサが流れていないのか、激シブでした。それでも、25cmを最大に良型を6匹釣ることができて大満足でした。

Niikun

今回の写真は新居君。満面の笑顔だけど、持っているメバルは憲ちゃんのなんだぞ!

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タイラバ不発でお土産はメバル

いつものメンバーでつるぎでタイラバをしてきました。北風が吹いていて少々寒いですが、釣りには十分の天候です。

Turugi

ここのところイカナゴが獲れていたので、爆発を期待しましたが、鯛は船中で2匹…。大野君と玉ちゃんの後輩が釣ったのみでした。僕はアタリすらありませんでした。

Turugi2

これでは帰れんでしょってことで、終了前の1時間でメバルを狙わせてもらいました。上手く棚が合うと、25cm前後のメバルが鈴なりで釣れます。

釣れたメバルはさっそく煮付けにして、晩ご飯でいただきました。脂がのっておりとてもおいしかったです。

Mebaru

ちなみに、メバルの胃にはいろんなエサが入っていました。メバルは偏食するって思っていたけど、なんでも食うんやねー。

1日外にいたので、大量の花粉をくらった様。目のかゆみと鼻水が止まらん!

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鳴門のメバル好調!

この冬の鳴門のメバルは、釣果が安定せず、癒しを求めて釣りに来ても、逆にストレスが溜めて帰ることが多かったです。流れるエサが少なくなってきているんでしょうか?ようやく最近になり、安定してきたという情報が入ってきています。

この情報の真偽を確かめるべく、小鳴門に面した鳴門の漁港へ行ってきました。到着直後は潮が動かず、活性はイマイチ。それでも、表層には反応しないものの、キャロで中層を狙うとアタリがあったようです。表層狙いの僕以外は結構な数を釣ってました。

その後、潮が動きだしてからは、表層で多くのライズが見え、表層で入れ食いモードに突入です。2時間くらいは入れ食いになり、2人で、3ケタ近いメバルを釣ったと思います。キープは40匹くらいですが、全体の釣った数がすごいだけに何匹かはそれなりのサイズが混じってくれました。

結果的に爆釣したたので簡単なように見えますが、アップクロスにキャストし、潮に乗せて引いて来ないと釣れません。行かれる方は参考に!潮が早ってたので魚の泳力の関係か、それとも流れているエサの問題なのか?いずれにしてもなかなかシビアなものです。

こんな中、最速の潮流近辺では80cm超えのシーバスが平打っている姿を確認しました。間違いなくサヨリを追ってます。慌ててミノーを投げましたが、別の魚が何度か着いてくるだけで、結局、口は使ってくれませんでした。しかし、今回、目撃したの魚は体高もあったし、鳴門でも数が多くないモンスター級でしたなー。残念!

メバル好調の情報は間違いないようです。今年一番の良い釣りができました。

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釣るまで帰らん!

カワケンと一緒に鳴門でメバルとシーバスを狙ってきました。

まずは小鳴門筋の漁港から。潮が緩やかなうちにガガネをと、前回の反省をふまえヘビキャロを投入すると、すぐに反応がありました。20cmのガガネでした。合間でメバルも狙いましたが、まったく反応無しでした。

そうこうしていると、潮がいい感じに動き出しサヨリがチラホラ…。これはいいぞと、狙いをシーバスに変え、ルアーを投げ続けましたが反応は無し。もう少し沖では食っているようなのですが…。ルアーの向きかな?

ここで気分を変えるために、別の漁港へ移動しました。メバルを狙って投げましたが、本命からの反応はありませんでした。代わりに食ってくるのはメバルタックルでは取りにくいサイズのシーバスばかり…。フックアウト、ラインブレイク、フックの折れ、伸びと、バラシ放題でした。

Kawaken

やっとカワケンが取り込み成功です。60cmのキレイな魚でした。結局、釣り上げたのはこの1匹でしたが、2人で15回はアタったかも。ミノーは食わないだよ?本当に不思議…。

この日もかなりの寒さだったのですが、なぜかトレーナー姿で釣りをする若者がいました。寒くないのかな?しかも、投げ釣り、ウキ釣り、ルアーとありとあらゆる釣りを繰り広げてます。さらに、トレーナの背中には、「釣るまで帰らん!」の文字が。

俺ら、釣ったんで先に帰りますねー。グッドラック!

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潮の向きも重要

先日行って面白かったので、またもメバルへ行ってきました。

まずは前回に調子の良かった小さな漁港へ。釣れた前回と潮の向きが反対だったからか完全に沈黙…。先行者2名も同じく無反応とのことで、早々に見切りをつけて移動しました。

続いて、去年はよく行った漁港へ移動しましたが、多くの先行者も同じく沈黙しています。粘っていると、1時間で転流を向かえ、その一瞬だけアタリが出ました。

まずは、プラグで20cm、その後はメバトロで24cmをゲットです。後から釣れたメバルは体高があり、ナイスプロポーションでした。

Mebaru

このサイズが入れ食いになってくれると最高なんだけどなぁ。

さて、鳴門の釣りは、潮の動きだけではなく、潮の向きも考えないと釣れないということを再認識できた1日でした。

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憲ちゃんの初釣り

憲ちゃんと一緒に鳴門へ行ってきました。今回が憲ちゃんの初釣りです。

ちなみに、憲ちゃんの今年のおみくじは"吉"ながら、漁業は"良し"だそうだ。今年は、みんなが驚く大物を期待すべし!

さて、この日の結果ですが、おみくじの通り、メバルが大漁でした。ちなみに、この魚は憲ちゃんの2010年初の魚。ちょっと小さいけど、記念なんでパチリ。

Kenji_mebaru

結局、2人で20匹ってところでしょうか。大きなものは、20cmくらいはあったと思いますので、このシーズンにしては上出来ですね。

青メバルが釣れたためか、1時間くらいの短時間にパタパタっと釣れてくれました。

メバトロとゼロヘッドの組み合わせで、潮上から送り込んでやると、面白いほどアタリました。この釣れ方は、アタリが明確に出るんで、最も好きなパターンです。いつまでもこのパターンでいておくれ!

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年越し権を勝ち取れ

前回の釣りが不発に終わり、このままでは年越しすることができないっしょっということで、年越しする権利を得に再び鳴門へ行ってきました。

といっても、今の鳴門は釣れてません…。

一か八かで、懐かしのポイントでショアジギングをしてみましたが、やはり釣れませんでした。本命と思うアタリが1回だけあったんだけどなー。

Naruto

それでも、天気は良かったので、フルキャストするだけで気持ちいいっ!

Kawaken

その後、漁港で、シーバス、タチウオ、メバルといろいろ試してみたけど、反応なし。というか、生命感がない。イワシだけはいるんだけどね。

ここの所、続いている本格的な冷え込みで、大きく状況が変わったようだ。少なからず残っていたであろう青物もこれで終わりかな?

このままでは、本当に年越しできないので、小鳴門の漁港で15cmくらいのメバルに遊んでもらい、辛うじて年越し権を得ることができました。小さなメバルを釣るのに必死…。いやー、参った参った。

しかし、冷え切った体で食べた帰りのみそラーメンは最高だった。

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メバル用のチビケース

メバル用のチビケースを購入しました。この手のケースは色々ありまずが、メイホウのモバイルケースVS-388DDを選択しました。これさえあれば、寒い中でも、ルアー交換の手際が向上するはず!

半分に開けると、中は大小16に区切られています。メバルでよく使う2インチクラスのワーム、ジグヘッドがすっきりと収まりました。3インチも入りますが、折れ曲がってしまいます。

Case1

見た目はカッコイイけど「VERSUS」と書かれているのがどうしても気に入らず、カッターで削り取り、「Megabass」のステッカーを貼ってみました。おかげで、一気に、お気に入りアイテムとなりました。

Case2

さらに、ポケットに収まるサイズなので、探りながらのランガンに持ってこいです。

Pocketin

ケース自身の厚み、収納スペース区切り方は、たくさんの選択肢があるので、釣りに種類に合わせて選択が可能です。WESTにも大量入荷中!

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