釣行記

お亀磯リベンジ

お亀磯で昨日のリベンジをしてきた。昨日は朝方だけは潮が動いたので、少し早くして7時半の出船にした。

これが正解だったのか、早々にヒット!よーし、さっそくリベンジ成功だー!

その後もぽろぽろ釣れたが、飽きたので10時過ぎには終了。

結局、新居君の600gを筆頭に、2人で5匹とまずまずの結果となった。

Niikunjpg_2

Ikachan_2

さて、今日のクライマックスは、最後のキャストだった。ヒットを予告し、本当に釣れた。

昨日は凡人、今日はスーパースターなり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供が産まれるとリールが売れる?

大輔の子供が産まれたので、同期のみんなでリールをプレゼントした。

そして今日は会社の創立記念日で、早めに帰ることができたので、さっそく鳴門でタチウオを釣ってみた。

見事に釣り上げることができたー。

Dai

スレでお腹に掛かっているのはご愛嬌ということで…。

これからは家庭に迷惑が掛からない程度に釣りに行こう!

さて、前回は転勤することでリールが売れたが、今回は子供が産まれてリールが売れた。こりゃぁ、リールメーカーは大はしゃぎ間違いなしだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陸からのタチウオ

自分の未熟さ原因ですが、ここのところ仕事、プライベートともに問題が多く、悶々とした日々を過ごしてました。

そんな嫌な気持ちを払しょくするために、釣りでもしたいなぁ・・・。

そんな事を考えていると、大野君から陸からタチウオが釣れているという連絡がありました。

ええそう。彼は神なんです!

大野君に連れられて、鳴門の有名漁港で、2時間びっちりやってきましたー。

Arata

この日は、大野君と2人で指3~4本を合計18本をゲット。陸からにしては十分すぎる結果です。

Tachi

いい時には、5本クラスも混じるそうなんで、もう一度癒されに行ってしまいそう。

ちなみに、この日のあたりアクションは”キュッキュッキュッスー”だ。この”スー”のとこで”カツッ”という小さなバイトが多いので注意して待て!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人の階段を登る

やっぱり爆釣っていいもんですよね?ひたすら釣れ続ける状況は、釣り人にとって最高の瞬間かもしれません。

しかし、初めての釣り方で、初めての魚を釣るってのもなかなか良いものです。時として、思い出の魚になったりもします。

新居君、釣れそうだという直感を信じ、見事にタイラバで鯛をやっつけました!

Niikun

憲ちゃんは、サワラと獲るために事前の準備をし、見事にサワラをやっつけました!

Kenchan

大人の階段登る~♪あぁ、俺も登りたい・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちの海の筏

この日は会社の同期、大輔、憲ちゃん、トコテンと一緒にうちの海の筏で遊んできた。午前中は筏でサビキ釣りを、午後には大輔の家でBBQという丸一日を遊びつくす贅沢プランだ。

Uchinoumi

これまでトコテンが参加したイベントでは雨ばかり。トコテンが雨男だ!と決め付けていたが、この日は梅雨シーズン真っ只中にもかかわらず晴れ。濡れ衣でした。すまん、トコテン!

7時には筏に上げてもらい、準備を開始。2人とも正座なのが不思議だ・・・。

Jyubichu

サビキを投入するといくらでもアタリがあるが、釣れるのは極小のイワシばかり。あまりにも小さすぎるー。

今日の憲ちゃんは完全にサビキングでした。

Kenji

大輔も魚のアタリに大満足!

Daisuke

いやー、トコテンは麦わら帽子がよく似合う。

Tokoten

さて、この日の釣果はイワシ300匹、豆アジ50、アジ7匹、メバル1匹!入れたら釣れるんで、ほとんど作業やね。それでもたまに釣れる、なかなかのサイズのアジはかなりの引きで、スリリングでした。

午後のBBQでは、みんな手分けをして準備をします。

憲ちゃんは釣ったばかりの魚を使ってイワシのつみれを担当。

Tumire

大輔はBBQ用の野菜のカットを担当。

Yasaikiri_2

トコテンは味見を担当(本当はゲーム準備をしてもらった)。

Tokoten2

そして、メインの肉。大輔オススメの肉屋で購入したんで、本当に美味かった。写真が生肉なんで、美味くなさそうだわ。

Niku_2

さんざん飲んで、食ってした後は、トコテンプレゼンツのゲーム大会で盛り上がった。

憲ちゃん、トコテンはそのまま泊めてもらって、家飲みをするらしい。僕は一足先に帰りまーす。いやー最高でした。みんな、また遊ぼう!

Matane

この日は、憲ちゃんからハッピーな話がありました。憲ちゃん、バンザーイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新町川のキビレ - 3回戦 -

買ったオーシャングリップが使いたくて、新町川へキビレを釣りに行ってきた。

ガッチリキャッチして、やさしくリリース!これで、おてても臭くなりません!!

Kibiregrip

魚が少々小さいのはご愛嬌ということで・・・。

さて、このSTUDIO OceanMark OG2100HDだが、腰に吊って行ったが、思ったよりもガチャガチャせず、ランガンにはもってこいのようだ。

ただし、HDである必要はまったくなし!

それから、あると便利なようで使うことの少ないスケールを取り払って厚みを抑え、ジョーを上にして吊った時の納まりも良くなったようだ。

さらに、よく見ると初期型のものよりもジョーが大きくなっており、魚を掴み易くなっているではないか!

裏面がプラスチックということで、廉価版か?と思っていたが、そうでもないようである。

恐るべし、STUDIO OceanMark・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新町川のキビレ - 2回戦 -

新町川でキビレの2回戦をしてきた。

今回も、思いのほか簡単に釣れて、1時間で4匹。

一番大きかった魚は40cmに少し足りないくらいかなー。

このサイズでも結構引くもので、河に引きずり込まれそうになった。おーコワッ!

Kibire1

あと、今回は12年物のバスルアーを使ってみたが、まったく問題なし!

余程、大きさをはずさない限りは問題ないようだ。

Kibire2jpg

釣るのはいいが、口がエグイんで、フィッシュグリップがいるなということに気づいてしまった。

Fishgrip

ということで、さっそくフィッシュグリップを買ってみた。

意味の無いカーボンプレートは、オーシャンマークによると、”『HD=ヘビーデューティー』のイメージである無骨さを体現する装飾です。 ”だそうだ・・・。

かなり無理があるけど、カッコイイからまっいっか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新町川のキビレ

カワケン、憲ちゃんを誘って、新町川にキビレ釣りに行ってきた。かなりの数のアタリがあったにも関わらず掛けることができなかった前回のリベンジをぜひとも果たしたいものだ!

リベンジすべく、WESTにいらっしゃっていたO寺さんアドバイスをもらってきている。ポイントとアクションをかなり具体的に教えてもらえたので助かります。ありがとうございます。

さて、アドバイス通りにやるとすぐに釣れましたー。サイズは30cmそこそこと、ちょっと小さいながら、リベンジ成功です!!

Kibire

この日は潮が小さく、しかも水位が低くかったのでちょっとばかり釣り難かったけど、こんなに近くで、こんな楽しい釣りができるなんてビックリです。

その後、カワケンが40cm超を1匹追加。残念ながら、憲ちゃんはノーフィッシュで終了。

今度は憲ちゃんのリベンジに行くべし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シイラのキャスティングゲーム

I氏所有のボート、Southern Blueに乗せてもらい、高知でシイラを釣ってきた。メンバーはいつもの様に、会社の3人とスーパーバイザーのO氏だ。この日は天気、波ともに最高の条件で、出港と同時に気分は最高潮!!O氏はフライングブリッジがお気に入り。

Itumono3nin

Ono

I氏は運転には安心感があった。ボートにかなり慣れている様子で、出港も非常にスムーズ。さすがの一言。ボートは33ftと大きいだけに、6人乗っても十分の速度が出る。

Ishikawa

さて、出港から30分ほどで最初のパヤオに到着。まずはキャスティングで探ると、いきなりO氏に120cmのグッドサイズがヒット。O氏以外は、キャスティングでのシイラに半信半疑だったので、全員ちょっと面食らってしまった。

その後、いくつかのパヤオをたたくと、釣れるわ、釣れるわ。サイズは80cm前後と小さいものの、シイラのパワフルな引きを楽しむことができた。

しかし、ルアーに反応して、どこからともなくジャンプしながら現れるのにも驚いてしまった。ああやってジャンプして登場するのは、トビウオの逃げる方向を確認するためらしい。かしこいものだ・・・。

シイラに少し満足したので、お昼からはスルメイカをやらせてもらった。200mを超えるラインでイカヅノを動かすのはなかなかの重労働。アタリも分かりにくく、苦戦してしまった。どうにか全員で、15匹程度を釣っただろうか・・・。

Surume

そのイカはすぐ捌いて振舞ってくれた。この頃にはビールを飲みきっていたのが悔やまれる。さらに、お土産にと干物を作ってくれた。いたれりつくせりだ。

Himono1

Himono2

お土産の確保ができたので、大きなシイラを釣るべく、I氏に無理を言い沖のパヤオまで移動してもらった。しかし、釣れたのは午前中のサイズ止まり。1mクラスのシイラはいるのだが、食ってくれない・・・。

釣りを十分楽しんだあとは、食のお楽しみ。うどんの一休にお邪魔して、最初に釣った120cmのシイラを捌いてもらった。店長ありがとう!

Ikkyu_2

刺身は淡白で、爽やかな味。フライはホクホクする。全員、フライの方が美味しいという結論だった。油との相性がいい様だ。もっと大きなシイラだと脂の乗りが良く、刺身ももっと美味しいのかもしれないまぁ。

Saqsimi

Fly

今回の高知でのシイラのキャスティングゲームは非常に楽しかったです。関係してくれた皆さんに心から感謝する。そして、次回はメーター超えを狙おうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳴門でジギング

ハムさんが遊びに来てくれたので、鳴門でジギングをしてきた。当初の予定では沖の瀬でキャスティングを考えていたが、強風のため出船が危ういということで、O氏に無理を言いつるぎにお世話になることにした。

亀浦漁港を出て、孫崎から竜宮の磯方向へ鳴門海峡を通過する。潮が効いている時間だったので、40cmくらいの段差ができており、大きく船が揺れた。あぁコワ。

魚探にはイワシウォールがしっかりと映っており、十分に期待をさせてくれる。しかし、単発のサゴシが釣れたのみ。O氏はリーダーを切られ、僕は掛けられずといいとこ無し。

反面、ジギング初体験のハムさん、カワケンは仲良く1匹づつゲット!

Ham

Kawaken

帰りには孫崎でマダイを狙わせてもらった。鯛は釣れなかったが、同乗者が83cmのメジロをゲットした。鳴門でこのサイズは珍しい。ショアからでも狙える場所だ。ショアからリベンジに行こう。

Mejiro

さて、サゴシはマーガレットで捌いてもらって、刺身でいただいた。イワシを大量に食べて脂がのっててむちゃくちゃ旨い。この味なら、また釣りに行きたいなぁ。

Sagosi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キスのてんぷら

今日は、いつもの3人でキスを釣りってきた。

鳴門の海岸ならどこでも釣れると聞いて、ホントかよ!?って思ったが、本当に釣れた。

青い空の下、広い海を前を前にキス釣り・・・。あぁ、癒される。

釣ったキスは料理屋(マーガレット)に持ち込んで、てんぷらにしてもらった。

Kisuten

さすがプロだ。キレイで美味しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOPで釣るブリ

西岡遊魚さんにお世話になり、松山沖で青物のTOPゲームを楽しんできた。ブリが出る可能性もあるということで密かに期待していたが、本当に釣れてしまった。

Buri3

お昼を過ぎたくらいの少し落ち着いた時間に、PopQueenをボコッボコッと大きめのポッピングをさせていた。すると潮目の奥で水面を割る。一呼吸おいてアワセを入れるとうまく乗っった。よしっ!

こちらに向かってきているので、ゴリ巻ける。小さいのかなーっと気を緩めていると、魚が船を見たのか、根に向けて一気に突っ走る。ラインを引き出す量がこれまでとは全然違う!ショアキャスティングロッドでやっていたので、かなりのへっぴり腰になる。O氏には笑われたが、直すことができない。

Buri2

みんなに応援してもらい、ようやく上がってきたのは、90cm、7.2kgのブリ。根への突進力とスタミナは驚きの一言。あぁ、またこんなブリを釣りたーい。

Buri

この日の夕方に入ったポイントでは、一面ナブラの嵐に包まれる。目の前で青物の捕食シーンを見ながら釣る。まさしく最高にエキサイティングな釣りだ。

Buri4

今回は西岡船長撮影の写真を使用させてもらっている。船長、重い魚を持って腕を突き出し、笑顔でいるのは無理です。

Buri5

| | コメント (3) | トラックバック (0)

これは友釣りですか?

N氏と貞光川にいってきました。前回のリベンジです。

昨晩の豪雨で、水量、濁りが心配だったが、特に問題は無し。

調査を兼ねて、N氏も行ったことの無い支流に入ってみる。車を止められたポイントから渓へ降る。

いくつかのポイントでは25cm程度のチェイスもあったが、ほとんど口を使わせることはできず・・・。

数少ない触った機会も掛けることができなかった。

結局釣れたのは、15cm程度のアメゴ1匹のみ。

これだけ掛けることができないのは、鱒レンジャーが悪いのかもしれない。というか、竿のせいにするしかない。

今回は鮎を釣りました。ちゃんと、口にガッツリです。

Ayu

鮎は苔を食べはず。ということは、これは友釣りですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バスで大逆転

2日間、アメゴで苦渋を舐めたので、その鬱憤をはらすべく、ハムさんと飯尾川へやってきた。バスに興味の無いマサさんはホテルで休憩している。

WESTさんから上流のかけあがりが釣れているという情報を得ていたので、朝一からそこへ入ってみる。スピナーベイトでかけあがりを探ると、すぐに反応があった。ナイスプロポーションの45cmをゲット!続いて、ほぼ同じサイズのバスをもう1匹追加!!時間はかなり短かったが、マサさんが待っているのでここで終了した。

ハムさんには久しぶりのバスで、かなり喜んでる。

Ham_bass

ふり返ると、この大逆転を生まれたのは、沖のかけあがりまでしっかりとキャストできたからに違いない。したがって、間違いなく9ft近いロングロッドのお陰だ。しかし、まさかあんなロッドを持ってくるとは・・・。ハムさんの常識に捉われない自由な発想に、またもや感心させられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひとこけ3万円

お昼ごはんを食べてから、次のポイントへ移動。着いたのは15時頃で、この日のタイムリミットも近い。しかし、ゲストの2人に釣ってもらっていない。ガイドしてくれているO氏もにも焦りが出てきている。額に滲む汗がその証拠だ。本当にありがたい。心から感謝する。

Ono

O氏のこの思いが通じたのか、「3キャストで3フィッシュ」のパラダイスを発見できたらしい。この時は神様はいるんだと感じた。ただ、堰堤に向かってキャストせねばならず、ルアーじゃないと厳しい。2人にルアーを勧めてみたが、答えはNO。ルアーを投げてまで魚を釣らなくてもいいんだって。フライで釣りたいんだもん、そりゃそうだ。ぜひ釣らせたというガイドの満足感は二の次なのだ。

Masa2

そうこうしていると、またもやハムさんにトラブルが発生!なんとルアーを投げていたロッドが折れてしまったと言う。どうやら午前中のポイントで石から落ち時に折っしまっていたようだ。ハムさんが「ひとこけ三万円だなんて嫌だ」とぼそりと呟いていた・・・。これ、間違いなく今日の名言。

Ham2

午後もフライに反応するものの乗らず、痛恨のノーフィッシュ。今日の反省会は帰り道の焼肉屋で実施。またもたゲストの2人にご馳走になった。ごちそうさまでした!しかし、最後にO氏とマサさんが食べていた「極上の赤身」は美味そうだった。最後までたどり着いた勇者にのみ許される極上の肉だ。空腹にまかせて前半にガツガツと食べてしまったいやしい僕は完全な敗者だ。

迷っていた明日だが、やはり雨の予報なのでさぬきうどんツアーに変更した。ハムさんだけは、決定後にも関わらず、今晩に手長エビ、そして翌朝はそのエビを使ったバス釣りをしたい!と言い続けていた。さらに、かなり先の次回の開催予定にまで話は及んで、次回は「オオクワ捕獲ツアー」を開催することになった。ハムさんの飽くなき好奇心に頭が下がる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

hamのブルースが聴きたいか?

今日はハムとマサの大冒険、2日目。昨日に引き続き、今日のガイドもO氏にお願いしている。天候は良好なので、多すぎた水量が少しでも治まっていてくれれば申し分ない。この日は初日のポイントの貞光川のさらに奥、奥祖谷の支流に入った。ここはまさに秘境と呼べるポイントで、移動中に見える景色は山ばかり、道は荒れ放題で、対向車もまったく無しのロケーションである。ただ、開けているのでオープンスペースが多く、フライは振りやすに違いない。さっさと着替えて、いざと思ったところでトラブル発生。ハムさんが"大"をもよおしてしまったらしい。

Ham1

犬井ひろし風に・・・
さぁこれから釣りをするぞっ時ぃ急にお腹が痛くなった時の話やねんけどー、我慢していつ爆発するのかという不安を抱えたまま釣りをするのか、ちょっと恥ずかしいけど大自然の中に開放してから釣りをするのかは、自由だーーー!野グソ is freedom、野グソ is freedom、Say!、野グソ is freedom、でも、あの時、使ったティッシュは1枚3500円やで!センキューー。

さて無事に、身軽になったところで、フライ組から釣りを開始。ハムさん、マサさん共に早々に反応があったようだが、キャッチまでは至らない。食う瞬間が見えるので、食う前にアワセてしまっているのだろうか。後で聞いた話だが、ネイティブの魚は極めてアワセがシビアで、魚がライズしてフライを捕らえる前にフッキングの動作に入っているくらいじゃないとなかなか針掛かりしないらしい。これまた慣れなければ、かなり難しい動作だ。

Masa

やはりこのポイントでも、水量が多く瀬を釣り上がることができなかった。お陰で、川辺にある巨大な石を登り降りして移動するしかない。滑れば間違いなく死ねる場所が数多くあり、野グソもしたし、これは間違いなくアドベンチャー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハムさん、マサさんが来る

東京からハムさんとマサさんが遊びに来たくれた。ハムさんは学生時代の友人で、マサさんはハムさんのお友達だ。2人の今回の目的は、徳島の大自然の中で存分にフライを楽しむのことだそうだ。ぜひ徳島の大自然を堪能して欲しいものだ。

初日のこの日は、前日の天気とは一転し、晴れ。時より曇るものの、まずまずの天気である。今回の大雨で川の濁りと水量が心配であるが、現地に行ってみるしかない。

今回、快くガイドを引き受けてくれたO氏と合流するまでの間、バスを釣ることになった。場所はハムさんのお気に入りの飯尾川ホテル前だ。ここはハムさんが初めて徳島へ来た時、かなり良い思いをした思い出のポイントだ。でも今日の飯尾川は完全に濁ってる…。せっかく来たので、橋脚を中心に探ってみるものの、痛恨のノーフィッシュ!この時、マサさんはパイプを吸って飯尾川を眺めていた。マサさん、あなたは飯尾川でパイプを吸った初めての人間です。

ホテル前に来たら王々軒に寄るしかない。開店して10分程度だというのに、既にほぼ満席に近い。近所に新興のラーメン店ができているというのに、ココの人気はさすがである。ゲストの2人も徳島ラーメンの味に満足してくれた様子だった。

さらにWESTに寄ってからO氏と合流した。O氏もついさっきまで商談だったとのことで、いつもの様にスーツ姿での登場である。いつものことだが、O氏のON-OFFの切替の良さには本当に感心させられる。O氏の合流で4人全員集合し、いざ貞光川へ出発!

市内から2時間程度のドライブで貞光川の最下流ポイントに到着した。車中から見ても通常の水位を遥かに超えており、水量が多すぎる印象があった。そして、いざ渓に降り間近で見ると、想像以上の水量で、もの凄い迫力だ。

まずはフライ組から釣りを開始。やはり水流が多く、思ったラインに上手く通せず苦戦している。ハムさんには何度か出たようだが、うまく掛けられなかったようだ。マサさんは、キャスト自体を楽しんでいる様子。O氏に簡単なレクチャーを受けるときれいなループができてきている。

Ham

Masa

O氏と僕のルアー組も上流の堰堤に向けて移動しながら釣りを開始。途中の瀬でO氏が20cmをキャッチ!少々カワイイがキレイな色だ。本命の堰堤では、僕のルアーにメインの流れの中から20cmを少し超えた位のアメゴが出たが、上手く掛けることができなかった。見えるのでリアクションでアワセを入れてしまう・・・。

Amego

この日、O氏以外はアメゴを獲ることができなかった。が、自然の中で竿を振れただけでなんとなく幸せな気分だ。市内に帰ってからは反省会を兼ねて、もっちゃんというお店でご飯を食べた。のどぐろの一夜干が強烈に美味しかった。ゲストの2人にご馳走になった。感謝感謝。

絶対、明日はリベンジだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サーモンのような味

K氏からの情報をもらったので、ここで報告しときます。

ネットから、辰巳でシーバスが釣れているという情報を得たらしく、1人で辰巳の赤灯台へ急行(これはヌケガケ)。そこには鳥山と一面のボイルがぁぁぁ。こんな状態だから、もちろん大爆釣だったそうだ。特に、R-32の湾奥ブルーカラーが反応良かったんだってさ。この情報を見て、行く方はぜひ参考に。

Tatuminoseabass

イワシの群に着いたシーバスが入って来ているらしい。写真で見ても判る通り丸々と太っており、食べるとサーモンのように脂が乗っていて、ナイステイスティングゥ。デーゲームなんでとってもスリリングゥ。これは間違いなく、オモロー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Y氏、サビキングとなる!

前回、前々回と2回連続でイカの捕獲に失敗している。このままイカにバカにされっぱなしではマズイ!ということで、Y氏と2人で、またしても甲浦港へ行ってきた。

ポイントに着いたのは深夜2:30。誰もいない甲浦港でアジ釣りをスタートする。これまでのサビキはアジに見切られるケースが多く。いるのに釣れないことが少なくなかった。またもやアジが釣れなかったらと恐ろしい想像もしたが、意外と簡単に釣れた。さすがに300円のサビキ仕掛けは違うわー。

ここでY氏から意外な発言「わい、サビキングになるわぁ!」。この瞬間、Y氏は神(サビキング)となったのです。あの時、Y氏の背中に後光が射しているのを見た。

サビキングが順調にアジを釣ってくれるので、僕は安心してイカの捕獲準備を開始する。ヤエンは難しいので、ウキ釣りで挑戦だ。すると投入してすぐに反応がある。数度、しぼりこむようにウキを沈めるアタリがあり、手前にスーっと移動する。間違いなくイカだ!ウキが止まったので食べ出したと想像したが、どこでアワセを入れるのやら。結局、2分程待ってから大きくアワセを入れてみる。すると久しぶりに心地よい重みが竿に乗った。

念には念を入れて、サビキングにタモでとってもらった。この時期にしてはちょっと小ぶりな600gのメスでした。その後、朝の8:00までがんばってみたが、1度だけヤエンにアタリがあっただけであった。

Ikachan

さて、無事にサビキングとなったY氏は、コンスタントに釣り続け、アジ、イワシ、サバ、ネンブツダイ、謎の魚(銀)、謎の魚(青)の6種を易々と達成した。いいぞ、サビキング、負けるな、サビキーング。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤエンのリベンジ

前回の甲浦釣行がヤエンとBBQを組み合わせて最高に楽しかったので、今回もヤエンに+αを追加する欲ばりプランにしてみた。ただ、キャンプ好きのY氏が参加できなかったので、今回の+αはカセットコンロで作るインスタントコーヒーとカップラーメンに決定した。前回と比べるとかなり貧相だけど、それはそれでよい。

N氏、TKTN氏、僕の3人が集合して、徳島を出発したのが15時前であった。天候はあいにくの雨・・・。潮は中潮だが、日没と満ち込みが重なるまぁまぁの好条件。さらに、TKTN氏の車が直前に修理から返ってきたり、注文していたN氏のネットが出発直前に届いたりと、なにかとタイミングがよく、大爆釣を予感させた。

Kannoura_20080524_2

しかし、出発後は流れが急転し、小ぶりだった雨が激しくなり、道すがら買うはずだった活きアジも手に入らず、橋の下で雨もしのげるはずが関係なく降り込んでいた

ココまで来て、すごすごと帰れる訳も無く、サビキでアジの確保からスタートする。サビキを投入すると、4cmと小さいがすぐにアジが釣ることができた。10匹くらい確保してから、アジを投入して、イカからの反応を待った。

そう簡単にアタリがあるはずが無く、まずはカップラーメンタイム!カセットコンロと、途中、ダイソーで買った薄い鍋もすこぶる好調で、簡単にお湯を沸かすことができた。外で食べるラーメン(限定のミルクカレー味)は最高で、全員が一気に麺をすすった。そして、麺を食べきった後は、残りのスープでおにぎりを流し込んだ。うんまー。トドメに食後のコーヒーを飲んで、ごちそうさま。こうやって文字にする楽しそうに感じるかもしれないが、横殴りの雨の中で食べていることをお忘れなく。

Milkcurry_2

さて、食事がひと段落すると、TKTN氏の竿に反応があった。しかし、明らかにイカ独特の節ばった引きではないが、4cmの小さなアジが暴れている感じでもない。念のためヤエンを投入して、上がってきたのは26cmと大きなガガネでした。あぁアジ君が丸呑みにされてしまった・・・。

Gagane

その後はアタリが無く、何度かコーヒーを飲んで時間を潰してみた。満潮から下げにかかった22時頃、僕の竿にイカの反応!!隣にいたN氏とは早くもハイタッチをしてアタリを喜んだ。ドキドキを抑えつつイカが止まるのを待つ。その後、セオリー通り3分待ち、ヤエンを投入する。我々の中で唯一ヤエンの投入経験があるN氏は、セットも手際よく、ヤエンはスムーズで水中に消えていく。前回の教訓を生かして、ゆっくり巻いたはずだが、イカにヤエンが到達する前にアジを放してしまったようだ。掛けたいという気持ちを抑えて丁寧にやらないといけないようだ。

その後も、再び僕の竿に反応があった。今度は、セルテート3500からしっかりとラインを引き摺り出していった。これは大きいかもしれない。アジが小さいので2分前後でヤエンを投入してみた。今度はイカまでヤエンが届いたであろうという感触はあったが、それと同時にビクンッという反応と共にイカは消えてしまった。今度も急いで巻きすぎたこととドラグを閉めすぎたことが敗因だわ。でも、今回のやりとりでちょっとわかったような気がする。次回は見ておけ!

ところで、ヤエンと共に帰ってきたアジは完全にシッポだけになっていた。2分でここまで食べきるとは、恐るべしイカ!

最後に、この日は雨だったからか、何処からともなくガマガエルが現れて、一緒に釣りをしていた。動きが遅いので、後ろ姿がなんともかわいいかった。

Kaeru_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手長エビ漁

なにかの折り、O氏に高知で食べた手長エビが美味しかったと話すと、徳島でも獲れると教えてくれた。それなら、行くしかないでしょってことで、さっそく2人で手長エビ漁に行ってきた。

O氏と合流してから網を買うためにイハラ釣具に寄った。が、肝心の網がない!店員に確認すると、シーズン前のため、まだ入荷していないらしい。代わりに柄の付いていないひとまわり大き目の網と、その柄となりうる竹を発見したが、その竹が700円もしやがる。あの竹に700円は死んでも出せない。柄の現地調達も考えたが、発見できなかったら問題なので、実家の家庭菜園からトマトの蔓となっていた人工の竹を拝借した。じーちゃん、ゴメン・・・。

ポイントに着いてから、ビニールテープを使って、拝借した竹に購入した網を付けてみる。完成したものは、売っているものに劣らず、かなりの出来だ。しかし、現地で道具を作るとは、俺ら2人、かなり男前だ。

Ami_2

ポイントに着き、ヘッドライトで水中を照らすと、すぐに手長エビを発見!!こんなに簡単に見つかるとは、正直ビックリだ。そして、網を差し入れると簡単にゲット!またもやビックリ!!最初の1匹は、ビギナーズラックだったようで、その後は逃げられることの方が多かったように思う。水温が低いのか、動きは鈍く、網をかぶせるまでは非常に簡単である。しかし、網に収めようと、すくうと、上手くかわして逃げるのだ。

ここで、O氏に獲り方のコツを伝授してもらった。そのコツとは、自分から網ですくいにいかないというシンプルなもの。大まかな流れは、

1)網をかぶせ、エビの退路を断つ
2)網の枠を使って、エビにプレッシャーをかける
3)エビがしびれをきらし、跳ねて網の懐へ入るまで待つ

そしてポイントは、「エビが横へ逃げるのは無理と判断し、跳ねて逃げるまでは、しっかりを退路を断ち続けること」と「跳ね上がったら、すばやく網を反すこと」である。特に大きなヤツほど、根性が据わっているので、なかなか跳ね上がってくれない。長期戦になったとしても、決してエビとのガマン比べに負けてはいけない。

この日の結果は、初めての僕でも、2時間程で、40~50匹は獲ることができた。O氏は倍近くを獲っていたと思う。サイズは、大きなもので、7cm前後であった。これから本格的なシーズンになると共にサイズも上がってくるらしいので、サイズを追うのも面白いかもしれない。

Tenagaebi2

Tenagaebi1_2

網を使ってのエビとの勝負は面白い!童心に返ることができる。そして、なんと言っても食べて美味しい手長エビは最高だ!!

Ebikara

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップで釣るメバル

K氏から鳴門メバルが好調との情報があたので、いつものごとくM漁港へ行ってきた。

この日は大潮で無風とあって、先行者も多い。

K氏の情報によると、レイジーと不知火を使い、トップで爆釣とのことなので、ワームに目をくれず、買ったばかりのメバペンから挑戦!

やはり自分でアクションをさせて釣りたいもので、まずは軽いトゥイッチから。

・・・。反応はなし。

次に、糸に軽いテンションをかけるだけで、潮に流し、ナチュラルドリフトさせてみる。

・・・・・・。反応なし。

今度は、サーフェイスをスローリトリーブ。

バチャッ!出てくれました。20cmちょいとサイズは大きくありませんが、よく引く元気なメバル君でした。

もらった情報通り、今の鳴門メバルは水面を強く意識しているようです。

この日、最も反応が良かったのは、正確にはサーフェイスではなく、サブサーフェイスであった。

着水後に強めのトゥイッチでダイブさせ、浮き上がらない程度のスピードでリーリングすると、面白いように飛び出した。サーフェイスと数センチしか違わないのに、全然反応が違うのには驚かされた。

サイズはあがらなかったが、トップで釣るメバルは最高に面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尺メバルへの手がかり

尺メバルを獲るため、K氏、Y氏と鳴門M漁港へに出撃してきた。潮は夕方からがおいしかったけど、仕事の都合で22時過ぎから釣行を開始。

雑誌でM漁港が紹介されたらしく、いつもの堤防には既に先行者が多数。しかし、思ったより釣れないようで、時間が経つにつれて徐々に空いていき、すぐに角周辺で釣ることができた。

K氏、Y氏は、前回パターンのフロートリグとゼロヘッドを、僕はジグヘッドで底を探ってみた。やはり表層の反応がよく、K氏は既にかなりの数を釣り上げていた。一方、僕はアタリすらなし。底を釣るのはやはり難しいなぁ。

隣であれだけ釣られると、尺メバルへのコダワリも薄れていき、ファンフィッシングへ参戦。クリアポッパー、ペンシル、ミノーとなんでも釣れる。どうやら表層をスローに通せるかどうかが勝負のようである。

この日は、3人で20cm超えを30匹くらいをキープしただろうか。これで週末はメバルのフルコースだ!

さて、この日は、なんとなくY氏のビニール袋を確認してみた。すると、そこには大きなメバルが・・・!!!!どうやら、到着直後に離れて釣っている時に獲ったようである。かなりいいサイズで26.5cm。ショアからこのサイズはかなり大物だ。おめでとう!!

Kenchanmebaru_3

で、この日はこの魚から尺メバルへのヒントが得られた。この魚は堤防突端のブルーバックが群れていない場所で釣られている。やはり、中型のブルーバックが釣れる場所、方法では尺は釣れない!

次回は、釣れなくてもよいという覚悟で、尺メバルに挑みたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子イカナゴパターンに入る

鳴門のメバルも子イカナゴパターンに入った様だ。この日の釣果は、20cm~25cmが20匹と、岸からの釣りでは上出来であった。K氏、TKTN氏と共に試したリグを簡単にまとめておくので、このシーズンが続いているうちに、皆様もお試しあれ。

Mebarutairyo













フロートリグ

今回、フロートリグはメバトロボール(フローティング)を使用。ジグヘッドは数種類を試したが、ゼロヘッドの最も反応がよかった。ワームは、主にママワームシラウオを使用したが、それ以外のものでも大きな差はなかった。ただ、このママワームは伸びが良く、耐久性が極めて高い。釣った後もズレたりしていないので、オススメである。

さて続いて、このリグでのコツだが、ただ一つ。それは、潮流に逆らってドリフトさせること。正面、できればダウンクロスにキャストし、ラインを張る程度のリーリングで、ドリフトさせると反応が良い。この日は、キャストの度に必ずアタリがあった。潮が効いている時間帯であれば、そのまま潮に流してキャストで届かないスポットにいる大型を狙うのも悪くないかもしれない。

マリア(Maria) メバトロボール マリア(Maria) ゼロヘッド ドリフト マリア(Maria) ママワーム シラウオ







プラグ(ペンシルベイト)

月下美人の不知火(しらぬい)5F(IHおぼろシラス)を使用。これも水面を意識したこの時期のメバルには最適で、ウエイトも十分なため、十分な飛距離を出すことができる。なによりもピチャッと音を立てて水面を割る感覚はまさにゲームフィッッシング。この時期だから楽しめるパターンなので、さっそくやっとくべし!

ダイワ(Daiwa) 月下美人 不知火(しらぬい)5F






さて、このペンシルを使ったのこの日のパターンは、ドッグウォーク後のロングステイ。このステイ中のアタックがほとんどであった。K氏がやっていた5秒以上のロングステイで水面を割っらせていた。また、潮流に漂わせてのストップ&ゴーでも効果はある。こちらは簡単なので、プラグ入門者にオススメ。

最後に、驚いたのはこのプラグのフッキング率の高さである。バラシが多くなりがちな下からのバイトも確実にフッキングまで待ちこめていた。浮き姿勢と大きめのフッキングをセットしている恩恵なのか。なんにせよ、バイトシーンが見られるのは、プラッキングゲームの醍醐味!!


2種類のリグを紹介したが、このシーズンの彼らは間違いなく表層を意識しており、子イカナゴを捕食するために接岸してきている。また、プラグにアタックする大胆さ見ても、真冬から比べると警戒心が薄れているようだ。型、数共に揃うこの時期に、夢の巨メバルを獲りたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後手後手

N氏、K氏とM漁港へ行ってきた。今回の目的は大きなメバルを獲ることである。中途半端な魚はいらん!

尺メバルを獲るには、いつもと同じ事をやって釣れるはずがない。ということで、K氏はペンシル、N氏は飛ばしウキ、僕はポッパーと、各人が工夫して、尺メバルを探してみた。

しかし、しばらくやっても結果は出ず。そんな中、爆釣をしている先行者を発見!ほぼキャストの度にアタリがある様子である。僕がシーバスを獲ったのをキッカケに、この方と話をさせてもらった。どうやら、コツはタナだったようである。この方は、フローティングの飛ばしウキにゼロヘッドでやっていたのだ。ちなみに、キープしているビニール袋を覗かせていただいたが、尺に程近いメバルが数匹いた。

コツを聞いてからは、表層を意識して釣りをしようとしてみたが、ライントラブルに見舞われたり、フローティングの飛ばしウキがなかったりで、良い結果を残すことができなかった。この日の釣り全体が後手後手だった気がする。

さて、我々の釣果は、メバルのキープが4匹、50cmのシーバスが1匹であった。

Muro_seabass

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魚の狂喜乱舞が見たい!

K氏と2人でAZ漁港へ魚が狂喜乱舞する姿を行ってきた。そう簡単に見えるものではないが、見たいものは見たいのだ。

しかし、思い立ったこの日は、雪がチラつき、潮は小潮と条件は最悪。こんな状況では、余程の好条件がなければ、魚が狂うほど食うはずが無い。

ここで思い出したのが、幼生エビ投入でバスの捕食スイッチが入った出来 事である。何度ルアーを通しても無反応のストラクチャに幼生エビをぱらぱらと撒いたとたん、狂ったように捕食を始めたのだ。これは、今日のストーリーに持って来いだ!

初めからエビを撒いては、釣果とエビ撒きとの因果関係を証明することはできない。ということで、まずはいつもの様に釣りをしてみる。が、やはり無反応。ふむふむ、ここまでは今日のシナリオ通り。

ここで幼生エビの登場である!!

寒さでちょっとだけ動きが鈍くなっているエビを数度に分けて投げ入れる。ビニール袋の中で窮屈にしていたエビ達は、狂った様に捕食するメバルをかわして逃げ惑っているはず・・・。

こんな状況の中、なにをやっても釣れるはず。最初はプラグで勝負!が、無反応・・・。狂った様に食っていても、ベイトと合っていないと食うはずが無い。続いて、ワームならどうだぁぁ!またもや無反応・・・。

あれれれれ?結局、エビを撒いたポイントでは何をやっても無反応であった。幼生エビを撒けば、メバルが狂ったように捕食するのという今日のストーリーはもろくも崩れたのである。

どうやら、幼生エビもいつも効果があるという訳ではないという結論に至った。何100mも離れた魚を寄せる効果があるなら話は別だが、幼生エビにも限界があるようである。ということで、この日は、寒い中、\1,200を支払って、エビ君を大海原に帰す作業を行っただけだった。

最後はネット裏のポイントに移動して、エビ撒きとは無関係のメバル(18cm)2匹とガガネ(23cm)1匹を釣って、この日を終えた。機会があれば、魚のいるところで試してみたいものである。

Mebaru2_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めてのサーベリング

会社を休んでO氏、NI氏、パパイヤ鈴木氏(以下P氏)と松山にサーベリングに行ってきました。初めてのオフショアとあり、釣果への期待は最高潮だぁ!

冒頭からカッコ悪いところをご紹介・・・。

Sa

移動中のサービスエリアでO氏にシステムを組んでもらっているところです。どうでもいいが、最も朝早かったP氏は既に眠そう・・・。

出発が予定より遅れたにも関わらず、出船の30分前にはキッチリとマリーナに到着。ここで香川から参加のO氏の友人3人と合流し、総勢7名でいざ刀狩へ出発!

今回、お世話になる西尾遊魚さんは、大久保孝三や村越正海も訪れる愛媛では有名な釣船らしい。ボートもきれいだし、船長もやさしそうだ。渋いルックスに似合わず声の高いけど。

一方、この日の天候は西高東低で、北西の風がやや強く、海には小さな白波が見える程である。気温も真冬であるので当然のように低い。それでも晴れているので、まぁまぁ気分は良かった。

30分程のクルージングで太刀魚ポイントへ到着し、「はい、初めて下さい。」という船長の一声で開始。開始早々、ボートのあちこちでHITしている状態で、これでは120Lのクーラーもすぐに満タンになるのではと心配する程であった。この時間帯は、全員、アクション、カラー共にまちまちだったが、高活性の太刀魚にはなんでも良かったようだ。

ちなみに、僕が最初に選択したのは、定番のヒラジグラのオレンジゴールド。ほいっほいっとワンピッチで巻き上げてくると、ゴンとひったくって行く。さらにフォールでも明確にアタリが出る!楽しすぎるー!

あれだけ釣れていたのに、少しすると段々と反応が鈍る。太刀魚自身が摺れてくるのか、それとも太刀魚のポイントからずれてくるのだろうか。それでも、反応が悪くなると、船長がきっちりとポイントを修正してくれるのでした。

さて、皆、ポイントの移動時間を利用してジグを交換するものだが、この時、O氏が取り出したの見たこともない奇怪な色。言葉で表現するなら、「エッジがチャート、ボディはゴールド、さらにレッドヘッド」となる。赤りんごと青りんごがミックスされているりんごジュースのパッケージの様だった。変だが、なんだか釣れそう。そんな気がする・・・。

見事、この予想は的中し、O氏は次のポイントで、この日一番の指6本サイズをゲットしました!ヘントコカラー、恐るべし!!

O_2

そうこうしていると、またまたパターンが変わり、今度はP氏の時間を迎えた。ブランカのパープルで、大爆釣している。そしてトドメに、最大級の指6本をゲットしていた。

P

この日、僕自身は指5本程度に止まり、ドラゴンは狩ることができなかったが、サーベリングの面白さを十分に堪能した。釣れるパターンが刻々と変化するところが奥深い。

それでも、冷静に考えると、朝方はオレンジゴールド、うす曇になったお昼はパープル、曇った午後はシルバーとほぼセオリー通りだったのかもしれないが、そんなのはどうでもいい。

結局、1人30本~40本、4人で120Lクーラーをほぼ満タンにでき、上々のサーベリング初体験でした。

Tati

またまた、どうでもいいが、帰り道のサービスエリアで、P氏の食べたカレー+カレーパン2個には感心した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

快適に釣るために

メインフィールドとしているM漁港奥の磯場は、波しぶきや手前のウィードが邪魔をする。これまで、ウエーダは面倒と、敬遠してきたが、ついにK氏が投入した。

Kawaken_2 

このウエーダはポイント&ペグで\13,000程度とのこと。正直、見た目も悪くない。でも、K氏は背が高く、足が長いため、股下が水かき状に残っている。かなり歩きにくそうだ…。

あと、奥の磯は電燈が無く、ヘッドライトも必須である。しかし、OFFにし忘れたのか、電池切れで使用できず。明かり無しでは、自分の立ち位置すら確保しにくく、さらに、強風と早い流れで、なにをやっているのやら…。そうこうしているうちに強烈にももくった。

Komomo

2人は強風、波しぶき、暗さに打ち勝ち、明るくなるまでキャストをし続けることができた。その結果、共に見事にシーバスを釣り上げた。いずれもサイズは60cm程度だったが、サイズ以上に価値のある魚だ。K氏は到着早々の磯場でコモモのチャートバック、N氏は漁港からレッドヘッドのシーバスハンターでした。

さて、これまでは、タックルばかりに気をつかい、取り巻きの道具には頓着してこなかった。今回の結果から、ウエーダやヘッドライトなど、快適、そして安全に釣りをするためのアイテムも重要であることに気づいた。快適に釣りをするために、ウエーダ、ヘッドライト等取り巻きのアイテムにも気を配っていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりメバルは止められない

K氏、N氏と共にM漁港へ行っきた。夜中から早朝にかけてメバル、それ以降はシーバスをやろうという、いつにも増した欲ばりプランだ。

到着が1時半。まずは、漁港でメバルから。開始時点は、大潮の潮底周辺で、漁港での潮流は左から右、風は弱い北西、波はほぼ無い状態であった。

この日は買ったばかりのギガスクリューを投入するつもりだったが、リグってる最中に、K氏がじゃこまろで連続HITし、プラグで獲りたいというこだわりも吹っ飛んじまった。K氏使用のオレンジのじゃこまろに対抗して(真似て)、ピンクのネジネジに交換。

ネジネジでもキャストの度にアタリはあるのだが、K氏と比べると極端にノリが悪い。そこで、アタッた瞬間一旦ティップを入れてから合わせるようすると、ノリ悪さが改善された。原因はロッドの硬さか、ラインの違いか、はたまたルアー自身が原因なのだろうか。

1時間ちょいで、この日のキープは、K氏が4匹、俺が3匹、N氏2匹。この日の最大は20cmのブルーバック。お腹パンパンのおデブちゃんでした。

Mebaru

メバル釣りは、ちょっとした工夫が、そのまま釣果で見えやすい。これだから、メバルは止められない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

共に結果を残す!

K氏と室に行ってきました。今年は産卵時期が遅れているようなので、まだ産卵前の個体がいるといいなぁ。

二人してゴロタでキャストを開始したが、水位が低いため手前のウィードに絡む。フルキャストしても、着水してからそのウィードまでの数mが勝負!6:20に待望のシーバス君がK氏にHIT!HITルアーはコモモのチャートバックでした。

Muro1

腹を割ってみると、サヨリが6匹ほど入ってました。さて、この魚はK氏が半身にして持ってきてくれるらしいので、今回はムニエルにして食べてみよう。

ちなみに、僕の釣果は・・・

Muro2

なんと、ショアラインシャイナーです!結構、うれしかったりもする。ワーイ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年釣り大会

新年の釣り大会を開催しました。今回はTKTN氏の参加もあったので明るいうちから大会を開始。水銀灯が多く、明るいのでAZ漁港を選択。今シーズンは初めてだけに、ここAZ漁港のメバルは未知数。

開始してはみるものの、明るいためか、メバルは見当たりません・・・。まだ早いのだろうか。

終了直前にバイトが出始めたが、ショートバイトで掛からない。と言うよりも、小さいのでフックアップしないというのが正確な表現だろうか。

ワームをちぎり、少しだけ小さくしてやるとすぐに掛かりました。かわいいメバル君です。

Mebaru1

その後も、このサイズのメバル達と戯れて、大会を終えました。

TKTN氏にはどうしても釣ってもらいたく、大会を終えてから二人羽織で釣ってみたが、ワンバイトのみでメバルを獲ることができなかった。残念・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忘年釣り大会

M漁港で忘年釣り大会を開催。参加者は、K氏、N氏、Y氏、そして俺の4人。

対象はメバル、シーバス、基本は1匹の長寸で優劣を決定。間単に言うと、シーバスを釣れば勝ちって訳。

K氏と二人で先入りした時にはチラホラとアタリがあったが、大会本番ではアタリが無い。

このまま延長かと思った終了直前、新メソッド"祭り"によりK氏がメバル2匹を獲た。これで勝負アリ。

ちなみに、この祭りとは、飛ばしウキの下の4~5個のフックに種類の異なるワームを着けるという荒技。

これを投入すると、棚はもちろん、ワームの種類まで一気に見出すことができる。祭りという名の由縁は、
・このリグ自体がお祭りの提灯に似ている
・メバルにはエサがお祭り騒ぎをしているように見える(はず)
・投げるたびにお祭りする(絡まる)

ちなみに、僕はカサゴ2匹でした。無念・・・。

帰り道、すき屋で表彰式をしました。WESTから提供してもらった賞品の贈呈です。おめでとうございまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結果を得ずして充実感を得る

K氏と共にM漁港へショアジギングへ行ってきた。この日は大潮であること、そしてなによりも今季の最終戦であることがこれまで以上に期待感を持たせる。でもこれはいつものことかー。

~中略~

ポイント到着の6:00から諦めた14:00までの約10時間を振り抜いたが、結果を残すことができなかった。残念・・・。

さて、今季の結果を振り返ると、ビギナーズラックの1匹を獲ったあの頃には夢にも思わなかった散々なものである。でもでもでもでも…、なぜか得体の知れない"充実感"があります。

不思議なので、"充実"をWEB検索してみた。それによると、"充実"とは「足りない点や欠陥がなく、十分に備わっていること。内容が豊富であること。」とある。どうやら、この充実感は、毎回のボウズの中、寒さ、疲れ、眠気に打ち勝ち、もうやり残したことは無いということに起因するものらしい。やりきったからこそ、結果を得ずして、充実感は得ることができた。ラッキー!?

釣りだけに限らず、全てにおいて上を見れば限がない。どこで満足できるかは自分次第だし。今季はこの充実感で満足しておこう。と同時に、来期の爆釣を誓う!

しかし、初回に釣れたあの魚、釣具屋の差し金ではないかと思ってしまうのは俺だけか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ナブラ祭りじゃ!でてこいやぁ!

鳴門のショアジギングもシーズン終盤とあり、K氏、N氏、俺の3人とも会社を休んでM漁港へ。

会社を休んでまで、この日を選択した理由は、
・大潮前の中潮である
・早朝と満潮時刻が重なっている
の2つ。

これでナブラ祭りが始まらなければ嘘でしょ。でも期待した程ナブラは出ず。そして、痛恨のノーフィッシュ・・・。なにが悪いんでしょう?やっぱり、時季が遅すぎるのか!?世の中そんなに甘くないです。

ただ、WESTで知り合った友人S石君はやりました!ナブラの出ない中、底周辺で食わせたようです。ナブラ撃ちで獲るよりも遥かに貴重な魚です。お腹がぽっこり40cm、1kgのおデブちゃんです。これならハマチと呼べるかな。おめでとう!

Shiraisi_5

で、このブログ初めての写真ですが、見事に貴重なハマチを釣り上げたS石君、我々の動く辞書O野氏、掛ける瞬間にのん気に昼飯を食べていたK氏、N氏の4ショットです。もちろん、俺も食べていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無念のラインブレイク

今日はK氏と二人でM漁港へ釣行へ行ってきた。いざ!昨日のリベンジ!!ポイントにはいつも通り5:30に到着。

昨日同様、暗いうちはシーバスをやってみることに。こんな時間なのに、奥の磯は釣り人で一杯。ちょうど潮底の時間にあたったため、普段は海の底のゴロタまで丸見え。暗闇の中、ヌルヌルのゴロタまで降り、正面にあるウネリ目掛けてキャストしてみた。が、まったく釣れる感じがせず、すぐに諦めてしまった。

いつもより早めにシフトしたのが正解で、駐車場前のポイントは既に人で一杯。みんな思い思いの場所を陣取り、明るくなるのを待ち焦がれていた。いつもの常連はやや漁港寄りに、浜寄りには別のグループが陣取っていた。その間となる駐車場の出口前に2人分のスペースがあったので、そこを確保し、ワクワクしながら明るくなるのを待った。

天候は昨日と同じで、人間には極めて心地よい。しかし、ナブラの出は悪く、最後まで射程圏内でナブラが発生することはなかった。この状況の中、K氏だけは一定の結果を残すことができたのだ。

それは、誰もがナブラの出ないことにガッカリとし、辺りに諦めムードが漂い出した時のことである。「キタッ!」とK氏の声が響いた。振り向き、ロッドを見るとバットから曲がっている。間違いなく、青物の引きである。この時には、魚は既に反転をし、リールからラインを引きずり出していた。

バットの入りから判断すると、2Kgクラスの大物に間違いない。走っている間は無理をするとやられると判断し、ゴリ巻きしようとしているK氏を制し、「走っている時は走らせましょう!」とアドバイス。このアドバイスを伝えた瞬間、無念のラインブレイク!ラインを出した結果、魚が根に走り、ブレイクラインにリーダを掛けてしまったようである。

このポイントは手前にブレイクラインがあり、そのブレイクラインが青物の通り道となっていると共に、獲るか逃げるかの境界線となっているようだ。K氏を制さず、ゴリ巻きしていれば、もしかしたら獲れていたのかもしれない。結果からすると残念だが、この経験は、我々に大人の階段を登らせてくれたに違いはない。このポイントの特性、リーダー重要性など、多くの事を学学ぶことができた。また、ナブラ撃ちではなく、中層のワンピッチショートジャークで掛けたことは大きな進歩である。さらに、釣れると信じて投げ続けることの重要性を再認識できたことも今後の釣りにつながるに違いない。

ちなみに、HITルアーは撃投ジグ40gのタイドグリーン。この前のシイラといい、K氏のラッキーカラーは緑であることがわかった。また、時間も同じ11時辺りであり、雑誌に載っていた「10時~11時に第2のホットタイムがある」という情報もまんざらウソではないのかもしれない。

オーナー針 撃投ジグエアロ

オーナー針 撃投ジグエアロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニューアイテム投入

MUTHOS MidGame93、セルテート3500HDを購入しました!マジでカッコイイデス。見た目も決定の一因ですが、現在のメインフィールドである鳴門で気持ちよく振れるというのが最大の理由です。

さて本題の釣りですが、この日は、K氏、N氏、Y氏、そして、僕の4人でM漁港へ釣行した。釣りの持つ楽しみのひとつ"食べる"ということにプライオリティーを置くN氏とY氏は、エサ釣りを中心に、状況によりジギングに参戦しようというスタイルにした。強硬派のK氏と私は相変わらずジギングのみである。

この日の天候は晴れ、無風、大潮、べた凪。先週までと打って変わって、気温は季節の割には高めである。人間には好条件なんだが、お魚にはいったいどうなんだ?と思いつつ釣りを開始した。

まず、奥の浜からシーバスを狙ってみたが、まったくアタリなし。手前の磯場では、60cm程度のシーバスと数匹の太刀魚が揚がっていた。プラグを覗き見てみたが、60mm程度と私が使っているものより遥かに小さなものであった。いくら細身とはいえ、13mmのミノーは大きすぎるのだろうか・・・。また、サーフェイス付近で釣った方が面白いからという理由で最大深度は1m以下のプラグばかりを使ったのも悪いのかもしれない。まずは結果が欲しいので、次回は釣れている人に倣ってみるかー。

明るくなったので、ジギングにシフト。駐車場前の防波堤上からキャストである。大潮だけあり、いい感じの潮目が出来ている。さらに、カーブミラー前では、200m程のところで鳥がベイトに群がっている。ナブラ祭りの雰囲気は有り!たぶん、そこにいた釣り人全員が大きな期待感を持っていたに違いない。が・・・、しかし、待てど暮らせどいっこうにナブラは出ず。ナブラ撃ち以外で釣るすべを知らない我々は、キャストすらできず、ただただ海を見ただけでこの日の釣行を終えてしまった。

最終的な結果は、防波堤チームが、グレ、タチ、エソ。ジギングの2人はボウズとなった。ニュータックルで結果を残したかったのだが、無念・・・。

おっと、このブログの主題である"美味しい魚を獲る"という点では重要な絞め方について見学する機会があった。常連は次の手順で絞めているようである。これで美味しくいただけるに違いない!
1)尾ヒレの付け根を切る・・・小さな魚は尾ヒレを落とした方が手っ取り早い
2)体内の血を抜く・・・心臓を止めてしまわないようにし、魚の尾ヒレを下に吊るす
3)エラ、内臓を取り除く・・・エラと内臓の血液に臭みがあるので、早めに取り除いた方が良い
4)クーラーへ保存・・・直接氷に触れないようにビニール袋などに包みクーラーに保存する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サビキ釣り

今日は嫁を試験会場まで送り迎えするため、朝からの釣りは無し。せっかくの休みだったのでちょっとだけ残念だったが、合格に少しでも近づいてくれればそれでよし!

代わりにといってはなんだが、Y氏のお買い物にお付き合い。PMRJ-106MHとカルディアKIXをご購入。シーバスロッドと迷うかと持っていたが、あっさりと決定。ということで、この道具で良き釣りができますように!また、いつもながらWESTさんにはかなりまけてもらいました。ありがとうございます。感謝!

その後は、竿の調子を試しに一路鳴門へ。おまけで嫁とTKTN氏が付いてきた。鳴門は北風が強く、風裏になりそうという理由でMS漁港を選択した。本当はKU漁港で見たナブラを追いかけて、自分の釣りがしたかったんだけど・・・。今日はみんな一緒だし我慢。

MS漁港では2時間ほど釣った。嫁がエギング、他三人はサビキ釣りをし、釣果は3人でサヨリ2、イワシ10。針の数より少ないでー。あと、やっぱりTKTN氏は笑わしてくれまして、奇跡のフグ2とハゼ2、そしてサビキのカゴを2個無くした。それから、嫁は引き抜く直前でイカを取り逃がした。足元の水面には黒い墨だけが残ってた。めっちゃ残念。

暗くなったので片付けようとした瞬間にサワラらしき魚がチェイス。鳥と共にこちらに近づいてきます。Y氏のジグを借り、必死にキャストしたが間に合わなかった。これまた残念・・・。

昨日といい、今週末は消化不良に終わってしまいました。来週は大潮だし、美味しい魚が取れますよーに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足りないものはなにか?

ブログを開始して初めてのショアジギングに行ってきた。N氏、K氏と一緒にM漁港へ釣行。

これまでM漁港へ行った印象では、満潮がよさそうであるが、「ヤッパリ釣りは朝一」ということで、5:00から釣行を開始。

ただし、明るくなるまでは漁港奥の浜でシーバスを狙ってみた。ところどころ磯が顔を出し、魚が出そうな雰囲気はあったのだが、結局ノーバイト。僕には水面直下でエサを追っているように思うのだが、この手の釣りの経験がないため、その確信はない。

明るくなってきた6:30頃に青物狙いに変更。この時間は潮があまり動いていなかったからか、いつもの岸壁の前に潮目はできていなかった。代わりに浜と岸壁間の磯に流れの壁を発見し、そこで青物の登場を待つことにした。

そこでは15分~20分に一度単発のチェイスが発生するが、岸からの距離がありなかなか思い通りにはいかない・・・。何度かは近くに投入できたと思っているのだが、なにが悪いのだろうか?そうこうしていると、隣りでやっていた常連のオヤジさんにツバスがHIT!ナブラを狙ってというよりも中層でHITした模様。この手の釣り方は青物を始めたばかりの僕らには未知の世界であり、見えている魚以外は釣れる気がしない・・・。

この魚の後、30分くらいはやったが、結局、青物を取ることはできなかった。本当は、ブログのスタートを飾る輝かしい結果を書き残したかったところなのだが、無念・・・。

さて、タイトルにある「足りないも」であるが、知識、スキル、道具など等多すぎて、整理してここに書ける状態ではない。素人三人で始めているだけで、全てが手探りであり、そりゃぁ当たり前だろう。でもまぁ、この手探りも結構楽しいもので、ひとつずつ大人の階段を登って行こうと思っているのだ。そんな訳で、次回までの宿題を書き残していくことにする。

次回までの宿題(もっとあるけど、多いのでこれだけにしとこう)

 ・魚種によるナブラ、ベイトの追い方の違い

 ・ベイトを追っている状態での取るポイント

絶対、次回は青物の写真と共に記事を書けるようにしよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)