ショアジギング

和田島でもツバス

僕は参加できなかったけど、憲ちゃんの庭(和田島)で新居君がやりましたー。

Nii_tsubasu

Tsubasu

鳴門からも好調の噂が聞こえてくるが、和田島もよさそーだ。

こりゃぁ、今年は青物の当たり年だい!

ちなみに、本命のタチウオは、2時間で15匹だそうだ。

アベレージは指2.5本と、鳴門と比べると小さいものの、自宅から徒歩圏でこれだけ遊べるなら行くしかない!

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松山のタチウオジギング

今回は、西岡遊魚さんにお世話になって、松山のタチウオ釣りを楽しんできた。

Nishioka1

寒いこの時期のタチウオは激ウマです!だからか、ポイントはボートだらけ・・・。

Nishioka2

メンバーだが、カワケン、ケンちゃん、パパイヤチーム4名、木谷さんチーム3名の計9名となった。残念ながら、大野君自身は不参加となってしまった。

Nishioka3

さて、釣りの方だが、全般的にシブく、数、サイズともにイマイチな結果であった。そんな中でもカワケンは船中で最大、指6本超えのドラゴンサイズをゲットした。あと、ケンちゃんはパターンを見つけるのが上手かったなー。

Nishioka4

悪いながらも健闘して、20~30本は釣ったかな。これで少しの間、脂ののったタチウオが食い放題だー!

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アシストフック選択の戦略2

皆さんは、ジギングにおけるデコレーションフックの集魚効果についてどう思います?シャウトからもジャコフックというデコレーションフックが発売されており、効果の有無は疑うまでもない。ただ、釣果はアップしても、こと集魚効果に関しては俄かに信じがたい。

シャウト(Shout!) ジャコフック
シャウト(Shout!) ジャコフック




では、なぜデコレーションが釣果につながるのだろう。そんなことを考えている中、ソルトワールド誌に興味深い記事を見つけた。

その記事によると、とある日、東京湾でイナダが爆釣したが、時間が経つにつれてフッキング率が落ち、さらにバイトそのものも減っくるという状況になったらしい。この状況を打破するために、ジグ変え、ジャークパターンを変え、各自が試行錯誤したそうだ。その結果、釣れている人、釣れていない人がハッキリと分かれたそうだ。

そして、この時に明暗を分けたものは、マテリアルの付いたアシストフックの存在だったらしく。さらに、この筆者の分析によれば、このフックが集魚して釣れたのではなく、このフックがスレてきたイナダの弱った吸い込みを助けることで釣果が出た考えているようだ。

この説明、非常に納得がいく。例えば、小豆を吸う時に、そのままとティッシュで包むのと、どっちが吸いやすいかを想像してみれば、同じくこの仮説の納得がいくはずかもしれない。

今回のこの考察は、食いがシブい時間に、魚の口にしっかりとハリを放り込むための大きなヒントとなるに違いない。運よく同じシチュエーションに出会えたら、この論理が正しいかどうか試してみたいものである。

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アシストフック選択の戦略

青物シーズンの到来に備え、ビギナーながらアシストフック選択の戦略を考えてみる。アシストフックについて書くことがなくなるまで、シリーズとしてまとよう。初回の今回は、実践でも忘れてはいけない水圧の作用についてまとめる。

皆さんは慣性と言葉をご存知だろうか。慣性とは「物体がその運動や姿勢を維持しようとする性質」を意味し、「惰性」と似通った概念である。

そして、この慣性がジグの動きに対して大きく影響する。慣性が大きいとジグのスライド幅は大きく、派手に動き、逆に小さいとスライド幅は小さく、動きは大人しくなる。

ジグに対して極端に重いフック、大きな水圧を受けるフックは、ジグ加速の重荷となり慣性を殺してしまう。特に、過度に大きなアシストフックは進行方向の逆に水の抵抗を受け、イメージしているよりもジグを飛ばせなくなる。

アシストフックを選択する際に、強度、大きさ等は考慮に入れるが、水圧は忘れがちである。是非、忘れずに水圧をアシストフック選択の一因に加えてほしい。

ただ、実践において、派手に飛ばしたいケースだけではなく、時にはヌルヌルと抑えた動きをさせたいケースもある。こういった場合に、アシストフックのこの作用を上手く利用してアクションを抑えることもできる。

あぁ、こんなことを考え出すとは、泥沼に足を踏み入れてしまったようだ。

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インチク挑戦宣言

ソルトフィッシングの雑誌「SW」を購入しました。なんとなく大人の階段を登った気分がする。すげーなんとなくだけど・・・。

で、このSWに興味深い記事を発見!WESTで見かけた「まうすりん」なる怪しげなルアーについてだ。この「まうすりん」、沖縄ではかなりの実績があるようで、「ラバージグはオフショア」という定説を覆したとのこと。また、魚種(青物、タイ、コチ、カワハギ、キス等)を選ばずバイトを誘うことができるという点も特徴のようだ。

ということで記事に薦められるまま購入し、試してみることに決めた!これで釣って、もう一歩大人の階段を登ってやろっと。

DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン) まうすりん鯛バージョン
DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン) まうすりん鯛バージョン


さて使い方だが、ラバージグはアングラーによっ大きく異なる。基本は着底後にタダ巻。でも沖縄では、これに下記のアレンジを加えることで実績を得ているようだ。

・デジタル巻・・・リールを3分の1巻き、1〜2秒止める、そして3分の1巻くの繰り返し。1〜2秒の止めが食わせる瞬間なのだろう。できるだけ、変な動きが加わらないよう、リーリングだけでアクションをつけるのコツだ。

・ちょんちょん巻・・・リールを1巻きするのに4秒程度掛ける。で、4秒間リーリングしている間に細かくシェイクをする。ちょんちょん巻きのコツは安定してリーリングを行うことだ。

あーやべーもう釣れた気になってる。結果はココで報告します。吉と出るか凶と出るか。乞うご期待!

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結果を得ずして充実感を得る

K氏と共にM漁港へショアジギングへ行ってきた。この日は大潮であること、そしてなによりも今季の最終戦であることがこれまで以上に期待感を持たせる。でもこれはいつものことかー。

~中略~

ポイント到着の6:00から諦めた14:00までの約10時間を振り抜いたが、結果を残すことができなかった。残念・・・。

さて、今季の結果を振り返ると、ビギナーズラックの1匹を獲ったあの頃には夢にも思わなかった散々なものである。でもでもでもでも…、なぜか得体の知れない"充実感"があります。

不思議なので、"充実"をWEB検索してみた。それによると、"充実"とは「足りない点や欠陥がなく、十分に備わっていること。内容が豊富であること。」とある。どうやら、この充実感は、毎回のボウズの中、寒さ、疲れ、眠気に打ち勝ち、もうやり残したことは無いということに起因するものらしい。やりきったからこそ、結果を得ずして、充実感は得ることができた。ラッキー!?

釣りだけに限らず、全てにおいて上を見れば限がない。どこで満足できるかは自分次第だし。今季はこの充実感で満足しておこう。と同時に、来期の爆釣を誓う!

しかし、初回に釣れたあの魚、釣具屋の差し金ではないかと思ってしまうのは俺だけか?

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ナブラ祭りじゃ!でてこいやぁ!

鳴門のショアジギングもシーズン終盤とあり、K氏、N氏、俺の3人とも会社を休んでM漁港へ。

会社を休んでまで、この日を選択した理由は、
・大潮前の中潮である
・早朝と満潮時刻が重なっている
の2つ。

これでナブラ祭りが始まらなければ嘘でしょ。でも期待した程ナブラは出ず。そして、痛恨のノーフィッシュ・・・。なにが悪いんでしょう?やっぱり、時季が遅すぎるのか!?世の中そんなに甘くないです。

ただ、WESTで知り合った友人S石君はやりました!ナブラの出ない中、底周辺で食わせたようです。ナブラ撃ちで獲るよりも遥かに貴重な魚です。お腹がぽっこり40cm、1kgのおデブちゃんです。これならハマチと呼べるかな。おめでとう!

Shiraisi_5

で、このブログ初めての写真ですが、見事に貴重なハマチを釣り上げたS石君、我々の動く辞書O野氏、掛ける瞬間にのん気に昼飯を食べていたK氏、N氏の4ショットです。もちろん、俺も食べていた。

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無念のラインブレイク

今日はK氏と二人でM漁港へ釣行へ行ってきた。いざ!昨日のリベンジ!!ポイントにはいつも通り5:30に到着。

昨日同様、暗いうちはシーバスをやってみることに。こんな時間なのに、奥の磯は釣り人で一杯。ちょうど潮底の時間にあたったため、普段は海の底のゴロタまで丸見え。暗闇の中、ヌルヌルのゴロタまで降り、正面にあるウネリ目掛けてキャストしてみた。が、まったく釣れる感じがせず、すぐに諦めてしまった。

いつもより早めにシフトしたのが正解で、駐車場前のポイントは既に人で一杯。みんな思い思いの場所を陣取り、明るくなるのを待ち焦がれていた。いつもの常連はやや漁港寄りに、浜寄りには別のグループが陣取っていた。その間となる駐車場の出口前に2人分のスペースがあったので、そこを確保し、ワクワクしながら明るくなるのを待った。

天候は昨日と同じで、人間には極めて心地よい。しかし、ナブラの出は悪く、最後まで射程圏内でナブラが発生することはなかった。この状況の中、K氏だけは一定の結果を残すことができたのだ。

それは、誰もがナブラの出ないことにガッカリとし、辺りに諦めムードが漂い出した時のことである。「キタッ!」とK氏の声が響いた。振り向き、ロッドを見るとバットから曲がっている。間違いなく、青物の引きである。この時には、魚は既に反転をし、リールからラインを引きずり出していた。

バットの入りから判断すると、2Kgクラスの大物に間違いない。走っている間は無理をするとやられると判断し、ゴリ巻きしようとしているK氏を制し、「走っている時は走らせましょう!」とアドバイス。このアドバイスを伝えた瞬間、無念のラインブレイク!ラインを出した結果、魚が根に走り、ブレイクラインにリーダを掛けてしまったようである。

このポイントは手前にブレイクラインがあり、そのブレイクラインが青物の通り道となっていると共に、獲るか逃げるかの境界線となっているようだ。K氏を制さず、ゴリ巻きしていれば、もしかしたら獲れていたのかもしれない。結果からすると残念だが、この経験は、我々に大人の階段を登らせてくれたに違いはない。このポイントの特性、リーダー重要性など、多くの事を学学ぶことができた。また、ナブラ撃ちではなく、中層のワンピッチショートジャークで掛けたことは大きな進歩である。さらに、釣れると信じて投げ続けることの重要性を再認識できたことも今後の釣りにつながるに違いない。

ちなみに、HITルアーは撃投ジグ40gのタイドグリーン。この前のシイラといい、K氏のラッキーカラーは緑であることがわかった。また、時間も同じ11時辺りであり、雑誌に載っていた「10時~11時に第2のホットタイムがある」という情報もまんざらウソではないのかもしれない。

オーナー針 撃投ジグエアロ

オーナー針 撃投ジグエアロ

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ニューアイテム投入

MUTHOS MidGame93、セルテート3500HDを購入しました!マジでカッコイイデス。見た目も決定の一因ですが、現在のメインフィールドである鳴門で気持ちよく振れるというのが最大の理由です。

さて本題の釣りですが、この日は、K氏、N氏、Y氏、そして、僕の4人でM漁港へ釣行した。釣りの持つ楽しみのひとつ"食べる"ということにプライオリティーを置くN氏とY氏は、エサ釣りを中心に、状況によりジギングに参戦しようというスタイルにした。強硬派のK氏と私は相変わらずジギングのみである。

この日の天候は晴れ、無風、大潮、べた凪。先週までと打って変わって、気温は季節の割には高めである。人間には好条件なんだが、お魚にはいったいどうなんだ?と思いつつ釣りを開始した。

まず、奥の浜からシーバスを狙ってみたが、まったくアタリなし。手前の磯場では、60cm程度のシーバスと数匹の太刀魚が揚がっていた。プラグを覗き見てみたが、60mm程度と私が使っているものより遥かに小さなものであった。いくら細身とはいえ、13mmのミノーは大きすぎるのだろうか・・・。また、サーフェイス付近で釣った方が面白いからという理由で最大深度は1m以下のプラグばかりを使ったのも悪いのかもしれない。まずは結果が欲しいので、次回は釣れている人に倣ってみるかー。

明るくなったので、ジギングにシフト。駐車場前の防波堤上からキャストである。大潮だけあり、いい感じの潮目が出来ている。さらに、カーブミラー前では、200m程のところで鳥がベイトに群がっている。ナブラ祭りの雰囲気は有り!たぶん、そこにいた釣り人全員が大きな期待感を持っていたに違いない。が・・・、しかし、待てど暮らせどいっこうにナブラは出ず。ナブラ撃ち以外で釣るすべを知らない我々は、キャストすらできず、ただただ海を見ただけでこの日の釣行を終えてしまった。

最終的な結果は、防波堤チームが、グレ、タチ、エソ。ジギングの2人はボウズとなった。ニュータックルで結果を残したかったのだが、無念・・・。

おっと、このブログの主題である"美味しい魚を獲る"という点では重要な絞め方について見学する機会があった。常連は次の手順で絞めているようである。これで美味しくいただけるに違いない!
1)尾ヒレの付け根を切る・・・小さな魚は尾ヒレを落とした方が手っ取り早い
2)体内の血を抜く・・・心臓を止めてしまわないようにし、魚の尾ヒレを下に吊るす
3)エラ、内臓を取り除く・・・エラと内臓の血液に臭みがあるので、早めに取り除いた方が良い
4)クーラーへ保存・・・直接氷に触れないようにビニール袋などに包みクーラーに保存する

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サビキ釣り

今日は嫁を試験会場まで送り迎えするため、朝からの釣りは無し。せっかくの休みだったのでちょっとだけ残念だったが、合格に少しでも近づいてくれればそれでよし!

代わりにといってはなんだが、Y氏のお買い物にお付き合い。PMRJ-106MHとカルディアKIXをご購入。シーバスロッドと迷うかと持っていたが、あっさりと決定。ということで、この道具で良き釣りができますように!また、いつもながらWESTさんにはかなりまけてもらいました。ありがとうございます。感謝!

その後は、竿の調子を試しに一路鳴門へ。おまけで嫁とTKTN氏が付いてきた。鳴門は北風が強く、風裏になりそうという理由でMS漁港を選択した。本当はKU漁港で見たナブラを追いかけて、自分の釣りがしたかったんだけど・・・。今日はみんな一緒だし我慢。

MS漁港では2時間ほど釣った。嫁がエギング、他三人はサビキ釣りをし、釣果は3人でサヨリ2、イワシ10。針の数より少ないでー。あと、やっぱりTKTN氏は笑わしてくれまして、奇跡のフグ2とハゼ2、そしてサビキのカゴを2個無くした。それから、嫁は引き抜く直前でイカを取り逃がした。足元の水面には黒い墨だけが残ってた。めっちゃ残念。

暗くなったので片付けようとした瞬間にサワラらしき魚がチェイス。鳥と共にこちらに近づいてきます。Y氏のジグを借り、必死にキャストしたが間に合わなかった。これまた残念・・・。

昨日といい、今週末は消化不良に終わってしまいました。来週は大潮だし、美味しい魚が取れますよーに。

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足りないものはなにか?

ブログを開始して初めてのショアジギングに行ってきた。N氏、K氏と一緒にM漁港へ釣行。

これまでM漁港へ行った印象では、満潮がよさそうであるが、「ヤッパリ釣りは朝一」ということで、5:00から釣行を開始。

ただし、明るくなるまでは漁港奥の浜でシーバスを狙ってみた。ところどころ磯が顔を出し、魚が出そうな雰囲気はあったのだが、結局ノーバイト。僕には水面直下でエサを追っているように思うのだが、この手の釣りの経験がないため、その確信はない。

明るくなってきた6:30頃に青物狙いに変更。この時間は潮があまり動いていなかったからか、いつもの岸壁の前に潮目はできていなかった。代わりに浜と岸壁間の磯に流れの壁を発見し、そこで青物の登場を待つことにした。

そこでは15分~20分に一度単発のチェイスが発生するが、岸からの距離がありなかなか思い通りにはいかない・・・。何度かは近くに投入できたと思っているのだが、なにが悪いのだろうか?そうこうしていると、隣りでやっていた常連のオヤジさんにツバスがHIT!ナブラを狙ってというよりも中層でHITした模様。この手の釣り方は青物を始めたばかりの僕らには未知の世界であり、見えている魚以外は釣れる気がしない・・・。

この魚の後、30分くらいはやったが、結局、青物を取ることはできなかった。本当は、ブログのスタートを飾る輝かしい結果を書き残したかったところなのだが、無念・・・。

さて、タイトルにある「足りないも」であるが、知識、スキル、道具など等多すぎて、整理してここに書ける状態ではない。素人三人で始めているだけで、全てが手探りであり、そりゃぁ当たり前だろう。でもまぁ、この手探りも結構楽しいもので、ひとつずつ大人の階段を登って行こうと思っているのだ。そんな訳で、次回までの宿題を書き残していくことにする。

次回までの宿題(もっとあるけど、多いのでこれだけにしとこう)

 ・魚種によるナブラ、ベイトの追い方の違い

 ・ベイトを追っている状態での取るポイント

絶対、次回は青物の写真と共に記事を書けるようにしよう!

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