マイボート

お亀磯のエギング調査

ハムさんが遊びに来てくれるかもしれないので、相方、憲ちゃんと一緒にお亀磯でエギング調査をしてきた。ちょっと遅めの9時半出発。

この所、マルアジが釣れているらしく、お亀磯にはたくさんの船が出ている。その船団を尻目に、我々はエギングで勝負。相方と僕はキャスティングで。

Yuki_2 

憲ちゃんはバーチカルで開始。憲ちゃんは、バーチカルエギングのムービーを見て研究してきたらしい。イメージは完璧だ!

Kenji

初めて30分程で、相方にヒット。まずまずのサイズだ。さらに、その後30分程で、憲ちゃんにもヒット、少々小ぶりながらガッツリエギを抱いている。えー、恥ずかしながら、僕は釣れてなかった…。しかし、うちの相方はイカ釣りが上手い。

今日は偵察なので、午前中で終了し、お亀磯を後にした。また来るからねー。

Okame

上のイカが相方、下のイカが憲ちゃんが釣ったイカだ。相方の方は700gくらいで、この時期にしてはまずまず。

Ika

釣ったイカは相方に絞めてもらった。

チャララーン♪

Before

チャララララーンラーン♪

Afterjpg

キレイに締まりましたー。

こんな感じですが、ハムさんどうします?

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三角波は恐ろしい

新居君、憲ちゃん、玉ちゃんの4人で鳴門でジギングをしてきた。この日は午後から崩れる予報だったので、午前中に限定して出船。

鳴門に到着すると、大磯沖の海峡に船団を発見!さっそく参戦する。開始早々、僕、そして、玉ちゃんと、立て続けに切られた。またサワラだー。あぁ、大事なメジュームがぁぁ。

その後、しばらくアタリが無く、山上病院沖、さらに飛島と移動したが、魚の反応は無し。

結局、朝一のポイント、大磯沖に再び戻ると、新居君に大きなアタリが!大きそうだったので、ネットを取ろうと回収巻きしていた僕にもアタリが!!2人して50cm弱のカンパチをキャッチした。新居君はちょっとラッキー、僕は完全にラッキー。

Kanpati

このラッキーな魚の後、予報より早く天候が崩れ、10時頃に雨が降ってきた。遠くには雷光も見えるので、玉ちゃん、新居君、僕の3人はキャビン内へ避難した。

Kenji_2

それを尻目に憲ちゃんだけは釣りをし続け、見事に70cmのメジロを仕留めた。これは、雨の中でがんばった者へのご褒美に違いない。

Mejirojpg

そうこうしていると、南風が強くなってきたので撤収するも、少し判断が遅すぎた。既に大磯沖には三角波が立っている。どうにか大磯を越えたもののが、ちょっと待ってから帰った方が楽と判断した。今切川の支流に立ててあるポールに接岸させてもらい、風待ちをした。

結局、夕方には風が止んだので、無事に徳島まで帰ることができた。あー、よかった。

しかし、今回は帰港の判断が遅くなってしまったことで、風待ちをする羽目にになった。天候が不安定な時の出航は控える、また、悪化した際は早めに撤収の判断が必要だ。

三角波、あー恐ろしっ。

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備えあれば憂いなし

久々に亮介とボートを出すことができた。

惣菜、ビールを買って、おにぎりをにぎって、これで船上パーティーは楽しくなるに違いない!

近場のお亀磯に到着し、さっそくアンカリングっと。

アンカリング中になぜかエンスト。えっ!?

ロープでも拾ったかなーと予感したが、やはりペラがロープでグルグル巻きになっている。

ペラを上げて引っ張ってみるものの、まったく動かない。

亮介が水に入って挑戦してくれたが、それでもビクともせず。

Ryosuke

本当は切りたいところだが、この日に限ってナイフを持っていない。

いつもは持っているのだが・・・。人生とはこんなものなのだろーか。

結局、マリーナに電話し、ナイフを持ってきてもらった。

切り取ったロープは回収してきたが、かなり太い。誰かが取れなくなったアンカーを切り離した際に捨てたアンカーロープだろうか。

Rope_2

今日の出来事は、”備えあれば憂いなし”。まさにこの言葉に尽きる。

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クライマックスは突然に

今日は憲ちゃん、カワケンと一緒に鳴門に行ってきた。このシーズンは午後の潮が良いため、午前から出ている船は疎ら。船団が無いので、ポイントは自力で探すしかない・・・。

潮が動かない時間だったので、少しでも流れていそうなポイントを探して開始した。それでも、よく見ると水面にはパラパラとイワシがおり、多少は期待感が持てるなーと話した瞬間・・・。ゴンッ!

Arata_tai

ちょい投げしてからの斜め引きでアタリました!60cmのタイです!!

Arata_tai2_2 

この魚は海外へ赴任する友人に捧げます。ただし、身は今晩のオカズとさせていただきますが・・・。

さて、その後、このポイントで、トツカアジ、サワラを拾って、午後の潮に突入。

予想通り、潮が動く午後には船団が構成されていた。その中に、O寺さんを発見!ジギングされてましたー。

この船団の中で、いろんな魚をポロポロと拾いながら繰り返し流していた。その中で、カワケン、僕に大きなアタリがあったが、2人とも獲ることはできず。切られた・・・。メジロだー。くー、悔しい・・・。

悔やむ暇もなく、この日のクライマックスは突然にやってきた。僕、憲ちゃん、カワケンと立て続けにヒット!全員、ドラグが鳴るー。メジロじゃー!

ゆっくり、ゆっくりって、誰が、タモ入れてくれるの?僕のロッドを憲ちゃんに持ってもらい、3匹のメジロをタモ入れした。あー、重た。

鳴門でメジロをやっつけた勇者を紹介します。

Kenji_mejiro

Kawaken_mejiro

結局、4匹のメジロを筆頭に、ツバス7匹、サワラ2匹、タイ3匹、トツカアジ1匹、フグ1匹、タチウオ2匹、モヤットボール1匹でした。

Moyattojpg

ちなみに、これが、モヤットボールです。

あー、やっぱりメジロの引きは最高でした!

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初めての船検

ボート購入後、初めての船舶検査を受けました。出張検査は月曜日のみの対応ということで、会社はお休みをいただきました。

Senken3

ついでに、船内の掃除をしておいた。天気が良かったので、掃除もはかどる。

Senken1

船首のキャビンは、細々としたものを放り込んでいたので、なんとなく整頓。そして、キャビンの汚れを拭き掃除した。んー、キレイになった!

さて、本題の船検ですが、無事OKいただけました。

2日後、日本小型船舶検査機構から次回検査時期を表示するためのステッカー等が送られてきました。

Senken4

忘れずに、貼らなきゃねー。

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夜間航行ときどきサバ

亮介と大野君と夜間航行に出てみました。これからの夏、そして、花火には、夜間航行がを避けて通れないでしょう。

やはりキャビン内、特にフロントガラスを通してはかなり見難い・・・。それでも、目が慣れてくれば十分に運転できる。

これで、夜間航行の準備OKだ!!

沖の瀬まで出たので、ついでに釣りをしてみたが、サバがミノーに反応した。でも釣れるのは大野君ばかり・・・。ガーン!!

釣れたサバをわけてもらって、刺身とミソ煮にして食べた。

Saba

ミソ煮の写真を見てもらうと分かる通り脂が乗っていて非常に美味しかった。

Sabamisoni

今回は完敗だけど、今度は絶対に釣っちゃうもんねー。

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空回りの一日

この所ずっと釣れている沼島でハマチのトップゲーム、ジギングをしてきた。釣れている情報を聞きつけてかなりのプレジャーボートが来ている。

トップ、ジギング共に、ポロポロと釣れるものの初期の爆発力は無い。どちらもかなりシビアになったようだ。

トップでは、シルエットが大きいポッパーを嫌っており、小さめのペンシルの水面を引きに反応が良かった。この水面引きが結構しんどい・・・。

また、ジギングでは、若干シルエットの小さく、非対称のジグに反応が良かった。ハオリ、カプリスなどに高反応だった。逆に、ヒラジグラは無反応・・・。万能だと思っていたけどなー。

お昼前、引き上げるタイミングには、大きめのナブラが何度か発生した。このナブラはこれまでとは違って、サバとハマチが混在している。カワケンがこの巨大サバを掛けたが、船べりで落としてしまった。あれ、美味かっただろうなぁ・・・。次回は狙っていかねば!

結局、この日は4人でハマチ15匹となった。これまでと比べると、若干サイズが大きくなっており、ファイトを楽しめる。今日の優勝は、一番大きな魚を釣ったカワケン。

Kawakern

さて、この日は、僕だけ釣れてません。いやー、なにをやっても空回りで、えらい目にあっった。トドメに自転車でコケまして、自転車のカゴがグチャグチャになってしまった。しかも、なんにも無い所で自爆です。

いやー、こんな日ってあるもんやなー。明日は、うまく回りだすよーに!

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亮介のええ料理

亮介がええ料理を見つけ、ベタナギの上でご馳走してくれた。作り方はいたってシンプルで、水、料理酒、みりん、塩でスープを作り、鶏肉と手でちぎった長ネギをぶち込むだけ。

シンプルながら、鶏肉がやわらかく、トロトロの長ネギと一緒に食べるとさらに美味しさが増す。そして、シメは、残ったスープで作るうどん。これが最高!

ちなみに、美味しさのポイントは、目分量だそうだ。

さて、ついでにやってみたカレイ釣りだったが、本命、カレイの代わりにキスが釣れた。由希は必死にエギをシャクってます。イカに異常な執着を持っているようだ・・・。

Kisu

せっかくの美味しい鍋だったのに、料理の写真を撮り忘れてしまった・・・。亮介、美味しかったので、また、作ってなー。

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僕たちの夏が帰ってキター

会社のメンバーと沼島へ行ってきた。風、波も無く、クルージングにも最高!マリーナからも30分程で到着する。

前回同様、今回もトップゲームをと思ったが、一帯に漁船が点在しており、ナブラが出る状況ではない。仕方ないので、ジギングで狙ってみる。ちょっと浅めの40mラインからスタートすると、さっそく憲ちゃんにアタリがっ!この日最初の元気なハマチだ。そのままジギングでハマチをポロポロと拾うことができた。

少し潮が緩んできたので、50~60mラインへ移動する。これが功を奏したのか、僕にメジロらしき魚がヒット。ラインをかなり出され、ボートを一周する羽目になってしまった。取り込むと、やはりメジロでしたー。75cmの細身ながらハリのある魚です。この時期に、しかも、このエリアでメジロが獲れるとは・・・。

そうこうしていると、漁師も減ってき、散発的ながらナブラが出だした。さっそくポッパーを投げると反応する。さらに、帰り間近には4人が同時にヒットし、しかも2人は2匹が掛かっているというお祭り状態となった。

Mejiro

お昼からは風が強くなる予報だったので12時には帰港し、末広大橋をバックに記念撮影をした。なぜか写真では小さく見える・・・。今日はジギングとトップで20匹を超えるハマチ、メジロを釣った。この釣り、むちゃくちゃにアツイっ!完全に僕たちの夏がキター!!

次は、トップでメジロを狙っちゃお!

最後に、この日のトップゲームには、ポップクイーンとフィードポッパーの2点を使ってみた。釣果からいうと、軍配はポップクイーンにあがった。理由は2点ある。1点目はナブラが無いところでバイトに持ち込める点。ポップ音や泡のでき方なのだろうか?それとも半透明と反射板の組み合わせが魚を魅力するんだろうか?また、2点目はフッキング率の高さ。結果から水面を割った魚を掛けられる確率が明らかに高かった。浮き姿勢?それとも形状か?いやー、釣りって本当に不思議ですねー。

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青物トップウォーターゲーム

今日は、大野君、タマちゃん、腰痛のパパイヤ、アジャ、僕の5人で、沼島に行ってみた。天気は快晴で波もない。釣りにはイマイチかもしれないが、ボートには最高の天気だ。

タイラバでカレイが釣れるという情報を仕入れていたので、吉野川の河口でやってみた。しかし、釣れたのは、タマちゃんのヒトデのみ。早々に見切りをつけて本命のポイントへ移動する。

Hitode

沼島に到着すると、島の西側では、多くのパッチ網漁船が操業している。なんらかの小魚がいるのであろう。おのずと期待感が高まる。そのまま東側に移動すると、5隻ほどのプレジャーボートがおり、ジギングをしている。近づいてジギングを始めると、パパイヤにアタリが・・・。本命のハマチだ!その後も、パタパタと釣れ始め、ボートのイケスはすぐにいっぱいになった。

Ikesu

さらに、タマちゃんにはメジロがヒット!!

Mejiro

今度は、ボート近くでボイルを発見!さっそくキャスティングゲームに変更する。すると、出るわ出るわ・・・。狂ったように水面を割って食ってきます。ムチャクチャ刺激的!

Oonotamachan

この状態が1~2時間は続いただろうか、5人で釣り続けると、100Lのクーラーが満タンになってしまった。

Cooler

ちなみに、今回は釣れた魚をキッチリと神経絞めしてみた。手間を掛けた分、味が変わるかなー。

Shinkeijime

さて、ジギングではかなりスローピッチでなければ食わなかった。なんでだろうなーと思っていたが、答えはベイトにあった。どうやら、ここのハマチはイカを食っている様子。イカパターンでは絶対にスロージャーク!覚えておこう。

Ika

最終的には、40~50cmのハマチを66匹、80cmのメジロ2匹でした。今日の優勝は、メジロ2本ゲットのタマちゃんで間違いなし!

Mejiro2

こんな刺激的なトップウォーターゲームができるなんて・・・。だから、釣りはやめられない。

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遊魚船より優秀

久しぶりに休みをもらえたので、大野君と鳴門で鯛カブラをしてきた。今日は、少し出発が遅れたので、夕方の潮狙い。

風がなく、いい感じでドテラ流しになる。初めて10分くらいのところで、大野君にヒット!

Oono1

あがってきたのは63cmの見事な大鯛っ!キレイなピンク色だった。

Oono2

フォールで咥えてたそうだ。いい所にフッキングしている。これならはずれないだろうな。

Oono3

少し潮が緩んで来たので、70mラインに移動してみた。これが功を奏したのか、一流し目で僕にもアタリ。が、無念のラインブレイク。グイグイと3回してからパツンといってしまった。丸呑みにされたのだろうか・・・。

気持ちを入れ替えると、すぐにアタリがあった。グイグイグイ・・・。ギュイーンと持っていったところでアワセる。上手く乗りました。

Taniwaki1

ちょっと小さいですが、鯛カブラで初めて魚をゲットです!

Taniwaki2_3

天気は良いし、魚は釣れるしで最高のお休みになりました。欲張って、シラサメバルまでやっちゃった。大野君は釣ったけど、僕は釣れず。シラサメバルは本当に難しいです。

ちなみに、鯛には1ノットくらいの潮が良いらしい。覚えておこっと。

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マルアジ釣りのはずが

これまで最大の6人を乗せて、お亀磯へマルアジ釣りに行ってきた。さすがに6人も乗ると、プレーニングするのに時間が掛かる。

さてポイントでは、隣で釣っているおっちゃんは釣れている。ということは、”人数が多い→コマセの量が多い→僕らの方に寄る→爆釣!”という論理展開ができる。うっしっし。

しかし、そんな都合よく釣れるはずも無く、おおよそ3時間で2匹のみ。なにが違うのだろうか?全然、わからない。なかなかサビキも奥が深いなぁ。

周りはポロポロと釣れているので、潮が悪いわけではない。潮のせいではないことを完全に気づいているが、潮が悪いということにして、各自、腹ごしらえ。

大野君が2匹しか釣れていない貴重なアジを捌いてくれた。

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やはりこの時期になってくるとアジも脂が乗っている。まったく臭みがなく、とても甘い。釣ったばかりのイカの刺身と食べ比べをしたが、完全にアジの勝ちだった。

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みんなが食べ終わった頃にはコマセが無くなり、船の中は釣れそうなムードではない。

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ということで、大きくポイントを変更し、鳴門へ移動。

鳴門では、まずはジギングから。太刀魚狙いだが、新居君がサワラをゲット!大きくは無いがまん丸に太っている。これまた旨そうだ。

太刀魚もいくつか釣れるが、サイズが小さいのとポイントがしぼれないので、バーチカルのエギングに変更。

20m~30mの磯周りを中心に探ると、かなり反応がある。特にアジャは好調で、余裕の1kgUPを含む4匹を釣り上げた。間違いなく今日のMVPだ。

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最終的には、アオリイカ、サゴシ、マルアジ、カワハギ、タチウオと秋のおいしい魚をたくさん釣ることができた。

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そう言えば、パパイヤは思ったような釣果がなかったかも。必ずリベンジをしよう!

バーチカルジギング・・・。これは面白い釣りを発見できた。

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亮介の男鍋

今日は、徳島に遊びに来てくれた亮介のお友達、弘美さんと一緒に海上BBQ。3人で、ここのところ恒例になっているお亀磯へ出発!

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到着と共にビールで乾杯!もちろん、おつまみはBBQ。何回やってもこのパターンは最高やー!

恍惚の表情を紹介したいところだが、食べるのに必死だったので、お肉の写真がないや・・・。その代わりに、お肉の後に作ってくれたお鍋をご紹介!亮介シェフのお手前を写真でお伝えしよう。名づけて”亮介の男鍋”!!

1.ミネラルウォーターで白菜を洗う。手で食べやすい大きさにちぎり、鍋に入れる。

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2.お鍋のスープを入れる。今回はキムチ鍋の素を使用してみた。

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3.白菜はしんなりとしてきたら、鶏肉を入れる。お肉はお鍋用に細切れになっているものが便利。

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4.鶏肉に火が通るまで煮込む。

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5.お肉に火が通ったら、2cm角に切った豆腐を投入する。波があり、スープがこぼれるので、常に鍋を手に持ちバランスを取る必要がある。

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6.豆腐が温まれば完成。いただきます!

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7.〆にうどんを投入すると、大きく満足感が向上する。

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いやー、亮介の男鍋は最高に旨かった。小さなお鍋が白菜で山盛りになった時にはどうなるかと心配したが、全く問題する必要は無し。亮介シェフ、次回もまた頼みます!

亮介シェフがお鍋を作っている間、カイズガイ・弘美さんは釣りを担当。サビキ釣りで謎の魚を釣ってた・・・。

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風が少し強くなって、ひと段落したところでマリーナに戻り、係留したままで一休み。天気がいいので、本当に気持ちのいい。

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最後は、徳島のベイブリッジ・末広大橋と亮介。

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伊島に向けてGo!

今回は伊島に向けてGo!県南ということで波を心配したが、まったく問題なし。北西の風も手伝ってくれ、1時間弱で蒲生田岬まで到達できた。この辺りまで来ると、水が青く、透明度も高い。鳴門と比べると大違いだ。海はキレイな方が断然盛り上がるね!やっぱ南だわ!!

さて、蒲生田岬と伊島の間は、地形から想像できるように岩盤が入っている。この岩盤沿いににベイトはいるはずと思っていたが、単発の魚が映るだけで、なかなかベイトを発見できない。結局、そのまま伊島を半周し、島の南側でやっとベイトを発見できた。

燃料に余裕がなかったこともあり、ベイトが映ったポイントにアンカリングして釣りを始めた。大野君と僕はジギング、亮介はサビキを投入するもなかなか釣れない。ベイトは目で見えるくらい浅いところにいるんだが・・・。なんでだろう?

釣れないなら、やっててもしょうがないということで、すぐに釣りは止めてしまい、泳ぎに変更した。こう思った瞬間、亮介はすでに銛を持って伊島に上陸していた。気が早いヤツだ。そして、どうしても銛で魚が突きたかったらしい・・・。その後は、3人で飛び込み大会を開催した。ボートから海に飛び込むだけのシンプルな遊びだが、これがなかなか楽しい。

はしゃいでかなり泳いだからか、今度はお腹が減った。小学生の頃にプールで泳いだ後のようだ。今回の肉はスーパーで買った極めてノーマルな肉。それでもいつもの肉よりに美味しく感じられた。「空腹が最高の調味料」と言うが、あれは本当の話のようだ。

お腹が満たされたので、やっぱり〆は釣り。潮目に沿ったドテラ流しでジギングをすると、カマス、アジ、鯛、シイラ、ツバス、サバといろんな魚を釣った。ライトジギングもなかなか面白い!欲張って、帰りがけにイサキを狙ってみたが、釣り方が分からない。今度、石川Bに教えてもらおっと。

薄っすら色づいた空の下、イサキを釣る2人。雰囲気があって、お気に入りの写真だ。

Ishima_futari

今週末は2日とも洋上で過ごしてしまったので、嫁に大ひんしゅくで、ちょっと反省モード・・・。

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鳴門でサーベリング

カワケン、憲ちゃんと3人で鳴門にジギングに行ってきた。この日は、南東風が強く、白波が立っている。17ノットが限界で、海峡まで1時間を要してしまった。

先週の再来と、福良沖に行ってみた。しかし、イワシがいない。ルネッサンス前も探してみたがいない・・・。困ったので、船団に合流してみた。するとすぐにタチウオが釣れた。

まぁまぁのサイズで指3~5本。最初は60~70mで釣れたが、日が昇ると共に段々と深場に落ちて、最後は100mを超えていた。100mでのジギングはほとんど修行だ。

この日は、本命の鯛は釣れなかったが、3人で15匹くらいのタチウオと40cmを超えた大きなカマスが釣れた。タチウオは反応があるので、やっぱり楽しい!

タチウオは塩焼きに、カマスは干物にしてみた。

Kamasu_tati

タチウオの脂は普通で、ちょっとさっぱりとした感じ。反面、一夜干しのカマスは脂が乗っていて味が濃い!いずれにしても、両方とも美味しくいただけました。

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夏休みにすべりこみセーフ

先週のリベンジに、亮介、大野君と共に鳴門に行ってきた。今日のキャプテンは亮介。鳴門までの移動はキャプテンが操縦してくれる。波がなかったので、30分そこそこで鳴門に到着だ。

Cap_ryosuke

まずは、先週もやったルネッサンス前でベイトを探してみるが、発見できず。困っていたら、大野君のお知り合いの遊魚船、つるぎを発見!電話でポイントを聞いてもらうと、淡路島側でイワシが湧いているという情報をゲット!!!

さっそく、そのポイントへ向かってみる。すると、そこにはすでに数十隻の船がいるじゃーん。これは、期待できる!漁の邪魔をしないように遠慮しながらジグを投入してみる。

まずは大野君にハマチがヒット!その後も、かなりのこう反応だ。船を流す方向を変えて、何度か挑戦していると、サワラ、そして鯛をゲットした。しょっぱなから60cmとは・・・。

Tai

本命の鯛、食べて美味しいサワラ、釣って面白いハマチを釣り、お腹も空いてきたので、船をそのまま流したままでBBQをやった。大野君が準備してくれたお肉は超オイシイ!特に、塩食べた佐賀牛と阿波尾鳥が最高やわー!

Bbq

お腹も満たされたので、午後の部の釣りを開始。早々に、指4本の太刀魚を追加!これで4目めだ。続いて、40cmのカマスが!これで5目めだと盛り上がった瞬間。ポロリ・・・。この瞬間、亮介が落ちたカマス目がけて飛び込んた!!ボートに上がってきて、一旦はつかんだんやけどなーって。危ないので、もうやめてね。

続いて、グチなる魚をゲット!5目達成でーす!さらに、70cmと大きな鯛をゲットじゃー!ゼナックのDEFFUSERもいい仕事をしてくれます。

Oodai_3

続いて、船首側でやっていた亮介が、キタッ!の声。見るとロッドがぶちまがっている。と思うと、負荷が抜ける。ん?と思うが、また走る。その後のダッシュの長さ、早さからしてかなりの大物であることに違いはない。10分近くのファイトの末、姿を現したのは120cmはあろうかというサワラ・・・。水中から俺らにガンを飛ばしている。迫力満点だ。

Ryosuke_fight

しかしこの瞬間、反転したサワラの口にラインが拾われたようで、無念のランブレイク!うおおおー、獲りたかった。もう一度、あのサイズをと時間いっぱいがんばったが、釣れるのはハマチ中心。あのサワラへのリベンジは次回以降に持ち越しだ。

マリーナに帰ったクーラーには、スゴイ数の魚が・・・。これでも後半のハマチはリリースしていた。

Chouka

今日もマーガレットさん(088-655-8688)にお魚を持ち込ませてもらって、料理していただいた。さわらの刺身、太刀魚の塩焼き、ハマチの刺身、鯛の刺身、鯛の味噌汁と今日釣った魚でのフルコースだ。料理は美味しく、良心価格、なんといってもアットホームな雰囲気が最高です。マスター、お母さんいつもお世話になります。

Margaret1

お母さんが刺身はおいしいの一言。最初に出していただいたサワラは、ご飯に乗せて食べると最高!!

Oono_sahimi

この日、マーガレットには、先輩の佐○さんがいらした。この方のおかげで、釣りの反省会は大盛り上がり。やっぱり、飲み会には絶対に欠かせない人物です。マーガレットでこの顔を見たら、声を掛けてみては?

Syouchan

この日は朝から晩まで良く遊んだわー。夏休みの思い出としてはすべり込みセーフじゃぁ!気持ちを切り替えて、仕事もがんばろうっと。

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手前船頭で鯛ジギング

マイボートでの初釣行には鳴門を選択し、大鳴門海峡をバックに鯛ジギングをやってきた。

Naruto1

ちなみに、Betanagiにはエンジン130PsのVolvoが搭載されており、魚短表示で巡航速度が23ノットというところだ。今のところ想定しているエリア(北は沼島、南は伊島)なら快適に移動できるだろう。

Cap_arata

さて、この日は天候が良く、鳴門までの移動は快適なクルージングとなった。さらに、大鳴門海峡をバックした釣りも気持ちいいの一言!

Naruto2_2

一方、釣果は散々で、エソが釣れ続けた・・・。3人でO氏のマネをして「一生エソ!」を大合唱した。これはこれで楽しい!

Nii_kenji

唯一、Y氏が船の脇で出たボイルで価値のあるツバスをゲットしてくれた。

Tubasu

あまり釣れないので、お昼にはマリーナへ戻り、みんなでBetanagiの掃除をした。エソを釣りまくり、バウデッキをエソ汁まみれにしたY氏は、デッキブラシでゴシゴシ・・・。

Washing2

Washing1

あと、エンジン内の洗浄が必要らしいく、冷却水を注入しながらエンジンを回すんだってー。まっとく知らなかった・・・。こういった船の知識も徐々に修得していかなければならない。

Washig3

次回は、O氏に釣りのことを教えてもらい、鯛ジギングのリベンジをしなければ!!

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Betanagi Jr.と僕らの夏

亮介と僕、2人の夢、Betanagi Jr.が到着した。

Betanagi1_2

船体は非常にキレイでオシリに張られているBetanagi Jr.もカッコイイ!

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運ばれてきたトラックの荷台からクレーン吊られて進水していく・・・。うぅ・・・、感動するー。

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感動ついでに、2人と1隻のシャンパンセレモニーを行った。シャンパンを浴びせる役は、キャプテン亮介。この時に、余ったシャンパンを飲んだが、¥680とは思えないほど美味しかった。

Betanagi4

幼い頃に2人で語った夢、それが現実となった瞬間である…。夢は声に出してこそ叶うのかもしれない。ということで、これからもどんどん言っていこうっと。

進水式を終え、いざ!初めての航海へ!!

免許を取ったばかりの亮介は操縦を覚えている様子で、平気で滑走している。僕は完全なペーパードライバー状態。かなりおっかなびっくりだ。そう言いながらも、無事に目的の場所、沖の瀬へ到着。

さっそくアンカーを入れ、ビールで乾杯!これからの航海が楽しく、安全に行えますように!

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そして、おつまみはBBQ。海上での食べる味は抜群だー。

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ひとしきり飲み食いしたので、釣りをしてみた。魚探には底しか映ってないや・・・。それでも、豆アジと大きめのベラが釣れた。

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テンションが上がりすぎて、泳いでしまった。救命ウキワの使い方の練習にもなったはず?

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酔っ払っているにも関わらず、これが今回のベストショット。タイトルは「亮介キャプテンとBetanagi Jr.」。

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今日は、亮介とBetanagiのおかげで、最高の夏休みを過ごすことができた。

そして、最後に夢を・・・。3年後にはもっと大きな船に乗ろうぜ!!!!!!

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