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2011年3月

サッカー部で壮行会

会社の先輩が新たな道に進むとのことで、サッカー部のメンバーで壮行会をやりました。

サッカー部のメンバーも年齢を重ね年をとりました。しかし、会話のレベルは驚くほど以前と変わっていませんでした。

Soubetukai1

ユニフォームにサッカー部みんなで寄せ書きをしてプレゼントしました。

Soubetukai2

夢を叶えたあかつきには、ぜひとも徳島に戻ってきて欲しいです。では、しばらくの間、いってらっしゃーい!

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NEWキャスティングロッド到着

カーペンターさんに無理を言って用意してもらったBLC84/22が到着しましたー。これで、ヒラマサをガンガン釣ったるんじゃい。

嬉しくて仕方がなくなってきて、デッキの上で振りまくり…。実際に使う5月が待ちきれねー。

Blc8422

しかも、高松に遊びに行った帰りに、あまり寄らないお店によると、BCγ-75を見つけました。こりゃ、めぐり合わせだな。

Bcganma

あとは、ステラ10000XGを買えば、タックル一式が完成!それなりのサイズならヒラマサ、GT、マグロとキャスティングの王者3種ともいけちゃうぞ!

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底でメバルを釣ってみる

週末が爆風の予報だったので、平日ですが鳴門へメバルを釣りいってきました。新居君、憲ちゃんと3人揃って釣りに行くのは、久しぶりな気がするが、よく考えると先週末のつるぎでもいっしょだった。

ここのところ、ひったくっていくアタリが気持ちいいのと、数が釣れるので、表層で小型と遊んでばかりでした。でも、食べるとなるとやっぱり大型。ということで、今日は底付近で比較的大型狙いをしてみることにした。

50mくらい沖まで飛ばして底を獲る。そして、底を感じながら2~3m位浮いたところを探ってくるという地味な釣りです。アタリは小さいので、なかなか集中力が必要です。今回は初めてということがあって、集中力ない僕でもどうにかできました。さらに、表層で食っているメバルを釣りたいという気持ちを抑えるのが大変でした。

最近はまずまず好調と聞いてきましたが、エサが流れていないのか、激シブでした。それでも、25cmを最大に良型を6匹釣ることができて大満足でした。

Niikun

今回の写真は新居君。満面の笑顔だけど、持っているメバルは憲ちゃんのなんだぞ!

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タイラバ不発でお土産はメバル

いつものメンバーでつるぎでタイラバをしてきました。北風が吹いていて少々寒いですが、釣りには十分の天候です。

Turugi

ここのところイカナゴが獲れていたので、爆発を期待しましたが、鯛は船中で2匹…。大野君と玉ちゃんの後輩が釣ったのみでした。僕はアタリすらありませんでした。

Turugi2

これでは帰れんでしょってことで、終了前の1時間でメバルを狙わせてもらいました。上手く棚が合うと、25cm前後のメバルが鈴なりで釣れます。

釣れたメバルはさっそく煮付けにして、晩ご飯でいただきました。脂がのっておりとてもおいしかったです。

Mebaru

ちなみに、メバルの胃にはいろんなエサが入っていました。メバルは偏食するって思っていたけど、なんでも食うんやねー。

1日外にいたので、大量の花粉をくらった様。目のかゆみと鼻水が止まらん!

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ジギングフェスティバルに参加

相方が神戸での結婚式に参加するとのことで、どうせ送っていくのならと、前日入りして「ジギングフェスタ2011」に参加してきました。一緒にいろんなブースを見て回りましたが、全般的にキャスティングに関する展示が多い印象を受けました。時流はキャスティングなんでしょうね。また、雑誌やTVでしか見られないような有名人も沢山いらっしゃいましたね。

Jiggingfes1

Jiggingfes2

僕自身の目的もキャスティングでして、5月の九州遠征に向けて、カーペンターのロッドが実際に触れることにありました。しかも、設計担当の小西氏自身と直接会って話が聞けるまたとないチャンスだったのです。

カタログスペックでは、BLC83/16かBLC84/18にしようと思っていましたが、実物を見るとBLC84/22 R-PowerIが欲しくなりました。理由は、強靭なバットに加え、ティップが繊細に作られていたこと。このティップの柔らかさでドラグMAX13kg…。最後の踏ん張りのまだその向こう側がある感じがします。ロッドの真価を引き出すには、釣り人、魚共にそれなりじゃなければ難しいです。

また、小西氏の話では、BLC84/22 R-PowerIは小型のGTやマグロまでいけるとのことでした。年に何回も遠征しない一般のアングラーにとって、釣行の度に専用のロッドが必要というのは厳しい話です。利用範囲が広いという面では価値のあるロッドだと思います。また、8.4フィートという長さを活かせば、飛距離という面では間違いなく有利です。船との距離が必要という条件では、大きく釣果に差が出てくることでしょう。ショアやリーフでも使えちゃうかも?

さらに普段使いとして、BLC83/13も欲しくなりました。キャスティングロッドとしては柔らすぎると感じますが、バットには十分なパワーがあります。また、このロッドで、一番驚いたのはその軽さです。BLCシリーズの他のロッドに比べて、各段に軽く感じます。1日中使うとなれば、体力への影響差はかなり大きなものになると思います。鳴門や松山などの青物キャスティングには楽しさを優先した竿になりそうです。これで、小さなプラグやポッパーまでキッチリと使えれば文句なし!

また、プロショップMOGIさんが持ちこんでいたビックフィッシングシミュレータで遊ばせてらもいました。GTロッドにステラ20000番を付けて、魚代わりの巨大な電動リールと戦うというトレーニングマシン?です。ちょっとずつ負荷を掛けてくれるのですが、僕はドラグ16kgくらいで身体ごと持っていかれてしまいました。これが船上だと海にドボンですね。腰が高いということが良く分かりました。100kgのマグロを15分で獲るというアメリカ人は負荷が20kgでも片手でゴリゴリやっていましたね。ありゃ、完全に人間の域からはみ出ちゃってます。

Jiggingfes3

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