初めてのサーベリング
会社を休んでO氏、NI氏、パパイヤ鈴木氏(以下P氏)と松山にサーベリングに行ってきました。初めてのオフショアとあり、釣果への期待は最高潮だぁ!
冒頭からカッコ悪いところをご紹介・・・。
移動中のサービスエリアでO氏にシステムを組んでもらっているところです。どうでもいいが、最も朝早かったP氏は既に眠そう・・・。
出発が予定より遅れたにも関わらず、出船の30分前にはキッチリとマリーナに到着。ここで香川から参加のO氏の友人3人と合流し、総勢7名でいざ刀狩へ出発!
今回、お世話になる西尾遊魚さんは、大久保孝三や村越正海も訪れる愛媛では有名な釣船らしい。ボートもきれいだし、船長もやさしそうだ。渋いルックスに似合わず声の高いけど。
一方、この日の天候は西高東低で、北西の風がやや強く、海には小さな白波が見える程である。気温も真冬であるので当然のように低い。それでも晴れているので、まぁまぁ気分は良かった。
30分程のクルージングで太刀魚ポイントへ到着し、「はい、初めて下さい。」という船長の一声で開始。開始早々、ボートのあちこちでHITしている状態で、これでは120Lのクーラーもすぐに満タンになるのではと心配する程であった。この時間帯は、全員、アクション、カラー共にまちまちだったが、高活性の太刀魚にはなんでも良かったようだ。
ちなみに、僕が最初に選択したのは、定番のヒラジグラのオレンジゴールド。ほいっほいっとワンピッチで巻き上げてくると、ゴンとひったくって行く。さらにフォールでも明確にアタリが出る!楽しすぎるー!
あれだけ釣れていたのに、少しすると段々と反応が鈍る。太刀魚自身が摺れてくるのか、それとも太刀魚のポイントからずれてくるのだろうか。それでも、反応が悪くなると、船長がきっちりとポイントを修正してくれるのでした。
さて、皆、ポイントの移動時間を利用してジグを交換するものだが、この時、O氏が取り出したの見たこともない奇怪な色。言葉で表現するなら、「エッジがチャート、ボディはゴールド、さらにレッドヘッド」となる。赤りんごと青りんごがミックスされているりんごジュースのパッケージの様だった。変だが、なんだか釣れそう。そんな気がする・・・。
見事、この予想は的中し、O氏は次のポイントで、この日一番の指6本サイズをゲットしました!ヘントコカラー、恐るべし!!
そうこうしていると、またまたパターンが変わり、今度はP氏の時間を迎えた。ブランカのパープルで、大爆釣している。そしてトドメに、最大級の指6本をゲットしていた。
この日、僕自身は指5本程度に止まり、ドラゴンは狩ることができなかったが、サーベリングの面白さを十分に堪能した。釣れるパターンが刻々と変化するところが奥深い。
それでも、冷静に考えると、朝方はオレンジゴールド、うす曇になったお昼はパープル、曇った午後はシルバーとほぼセオリー通りだったのかもしれないが、そんなのはどうでもいい。
結局、1人30本~40本、4人で120Lクーラーをほぼ満タンにでき、上々のサーベリング初体験でした。
またまた、どうでもいいが、帰り道のサービスエリアで、P氏の食べたカレー+カレーパン2個には感心した。
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